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検索エンジンの仕組み【初心者むけに画像でわかりやすく解説します】

2020年11月3日

検索エンジンの仕組み【初心者むけに画像でわかりやすく解説します】

こんにちは、もりさんです。

ブログ初心者「検索エンジンで自分のサイトをみつけてもらうのはなんとなくわかるけど・・検索エンジンの仕組みがイマイチわからないなぁ。カタカナ多いし、わかりやすく教えて!」

初心者だったころ、検索エンジンのイミが全くわからず、苦労しました。

検索エンジンの仕組みを理解する上で、わかりにくいカタカナ語を説明していきます。

というか、ここを理解すればわりと素早くブログでも結果に繋がると思います。

多くの方が、こういったキホン的なことを理解していないですからね。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ歴は2年ほどで、毎日更新を80日ほど継続しています。

そのなかでもSEOに関する書籍やGoogleについて学びまくり、いくつものページを上位表示することに成功しています。

検索エンジンの仕組みを分解します

検索エンジンの仕組みを分解します

①クローリング
②インデックス
③ランキング

Googleの検索エンジンは、上記のように3つのステップによって、あなたのサイトを検索結果に表示してくれるようになります。

ただ、クローリングとかインデックスとか、カタカナばかりで「わかりにくいなぁ・・」と思われたんじゃないですかね。

過去の僕もそうでしたので。笑

ですので、それぞれくわしく解説。

①クローリングとは

クローリングとは、「Googleのロボットがサイトの情報を集めること」です。

ちなみに、このロボットはクローラーといったりします。

でも、目に見えない存在なのでイマイチわかりづらいはず。

ですので、画像にまとめてみました。

検索エンジンの仕組みのクローリングの画像

クローリングをより早くしてもらうために

サイトマップの送信がイチバン効果的です。

キホン的にはなにもしなくていいんですが、実際おそいし、自分でもできることは最大限にするべきですからね。

ちなみに、WordPress限定ですが、サイトマップの送信を自動化することが可能ですよ。

クローリングをより高速でしてもらえれば、結果的に検索エンジンに表示されるスピード感もかわってきます。

収益などにも多少なりとも変化が起こるはずですし、少なくともブログやサイトを運営していくなら、やらない手はナシです。

②インデックスとは

インデックスとは、「集めたサイトの情報をGoogleのデータベースに保存すること」です。

クローラーがクローリングすることで、いろんなサイトの情報を集めていき・・さらにインデックスすることでデータを保存する、ということです。

イメージはこんな感じですね。

検索エンジンの仕組みのインデックスの画像

ここで注意なんですがサイトがクローリングされたからといって、必ずしもインデックスされるわけではないよ、ということ。

ただ今この話をしてもややこしくなるだけですので、とりあえずGoogleのガイドラインに違反しないように心がけていればOKです。

コンテンツの自動生成

リンク プログラムへの参加

オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成

クローキング

不正なリダイレクト

隠しテキストや隠しリンク

誘導ページ

無断複製されたコンテンツ

十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムへの参加

ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み

フィッシングや、ウィルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成

構造化データのマークアップの悪用

Google への自動化されたクエリの送信

(引用:Seaach Consoleヘルプ-ウェブマスター向けガイドライン

まぁふつうにブログを運営していくなら、あまり気にしなくても良いと思います。僕は気にしていません。

サイトがインデックスされているか

Googleの検索フォームで「site:〇〇.com」と検索して、ちゃんと表示されたなら無事にインデックスされています。

なお、僕の場合「site:money-morisan.com」です。

サイトがインデックスされてるかの確認画像

おぉ、しっかりインデックスされていますね。

③ランキングとは

ランキングとは「Googleが、検索した読者のニーズにそったサイトをランク付けして表示すること」です。

イメージはこんな感じ。みなさんもよく検索をしますよね。なので、わかりやすいと思います。

検索エンジンの仕組みのランキングの画像

まさにこれのことですね。

検索エンジンの表示順位の画像

上から1位、2位・・という感じ。ちなみに、1ページに表示されるのは10位までです。

ちなみに、このランク付けにはGoogleのアルゴリズムというものが大きく影響しています。

よくSEOとか検索エンジン最適化なんていったりしますが、このアルゴリズムに適したブログ記事を作ろうね、というテクニックのことです。

Googleが好むサイトとは

Googleが好むサイトとは

結論からいうと、「読者に焦点をあてたサイト」です。

というのも、Googleは公式にこんな発表をしているから。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

(引用:Googleが掲げる10の事実)

さらにいえば、検索エンジンの仕組みについてこんなことも言っています。

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである

(引用:Google 検索の仕組み

つまり、どういうことかというと、「私たち(Google)は読者のためになるサイトを検索結果に表示させたい。だから読者が使いやすく、タメになるサイトを作ってくれ。」といっているわけですね。

だからこそ、アルゴリズムはそういったサイトを判別するために存在している・・ということです。

よくある質問:Googleだけ対策すればOK?

よくある質問:Googleだけ対策すればOK?

結論からいうと、OKです。

というのも、Googleで上位表示できれば、他の検索エンジンでもほぼ上位表示できるので。

補足:Google以外の検索エンジン

Google以外の検索エンジンで代表的なものは、「BingとYahoo」です。

ちなみに「Google(76%)、Yahoo(15%)、Bing(8%)」というのが、日本国内での検索エンジンのシェア。


(出典:Desktop Search Engine Market Share Japan)

ただ、やはりGoogleが1強ですので、Googleの検索順位の変化だけに注意をむけていればOKですね。

検索エンジンの仕組み【初心者むけに画像でわかりやすく解説します】:まとめ

検索エンジンの仕組み:まとめ

検索エンジンの仕組みについてまとめましたが、ブログの入門〜初心者の方にとってはカタカナばかりでムズカシイな・・と感じたかもしれません。

一応、この記事で学んだことをまとめておきます。

クローラー:Googleのロボット。クローリングする。

クローリング:ネット上のいろんなサイトの情報を集めること。

インデックス:クローリングして集めた情報を保存すること。

ランキング:インデックスされた情報をランク付けして検索結果に表示させること。

Googleの検索エンジンの仕組みを理解したうえで、より上位表示するには、「読者のためになるコンテンツ作り」が大切です。

さらには使いやすいサイト設計を心がけていきましょう。

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