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【SEO】ロングテールキーワードの選び方【ビッグワード対策あり】

2020年12月26日

こんにちは、もりさんです。

ロングテールってなんのこと?SEO的にはどういった意味があるの?ロングテールの詳しい選び方とか、メリットがあれば教えて!

こんな疑問にお答えします

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、ブログ歴1年8ヶ月ほど。

Twitterのフォロワー数は3600人以上です。

結論からいえば、ロングテールキーワードを対策することで、検索数が少ないキーワードから収益を発生させることが可能です。

さらにビッグワードでの上位表示も狙えるので、弱小の個人ブロガーでもSEO市場で戦えるのでオススメ。

ちなみに、この記事を読めば、「ロングテールキーワードについて全く知らない・・」な状態から、「ロングテール最高ぉぉ」な状態になれます。

ブログで稼ぐためには重要な知識なので学んでおいて損なし。本記事では、ロングテールとは?という部分から、ロングテールキーワードの選び方まで紹介します。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードをわかりやすくいうと

・検索ボリュームが少ない

・ライバルが少ない(弱い)

・2語 or 3語の複合キーワード

こういった特徴があります。

検索ボリュームが少ない

グラフにすると、長い尻尾のような形をしているので「ロングテール(長い尻尾)キーワード」です。

ロングテールキーワードは検索数が少ないので、記事を書きまくって対策していく必要があります。

検索数が少ないのなら、書く必要はないんじゃないの?

と思われるかもですが、ロングテールキーワード対策は、みなさんご存知のAmazonでも行われている手法です。

Amazonはどんな人気のない商品でもロングテールキーワードで検索に対応し、ユーザーをたくさん獲得しました。

結果、検索数が少なくても濃いファンが訪れるので、売り上げを伸ばしたそうです。

ライバルが少ない

ロングテールキーワードの2つめの特徴は、検索数が少ないキーワードで戦うので、ライバルが少ないことです。

結論からいうと、個人レベルで戦うにあたって、ロングテールキーワードを狙うことは非常に戦いやすい。

わりとキツイ言い方ですが、ロングテール対策は「弱者が戦える手法」です。

2語 or 3語のキーワード

ロングテールキーワードというのは、検索数が少ない2〜3語の複合キーワードのことでもあります。

ビッグキーワードからロングテールキーワードまで、わかりやすくまとめてみました。

「アフィリエイト」:ビッグキーワード (検索数 110000)

「アフィリエイト おすすめ」:ミドルキーワード(検索数 4400)

「アフィリエイト おすすめ ASP」:ロングテールキーワード(検索数 110)

こんな感じ、わりとわかりやすいはず。

ロングテールキーワードの対策=ロングテールSEO

ちなみに、よくロングテールSEOと呼ばれたりするものは、ロングテールキーワードを対策することと同じ意味です。

ロングテールキーワードの対策=ロングテールSEO

ロングテールSEOというのは、上記のような小さいキーワードをひろっていくことで、最終的に検索流入を大きく増やすSEOの手法のこと。

例えば、「アフィリエイト」という1つのキーワードだと非常に競合が激しく、ボリュームも非常に大きいです。

ただ、「アフィリエイト おすすめ ASP」のような3語のようなロングテールキーワードだと一気に上位表示しやすくなるんですよね。

ロングテールキーワードを対策することのメリット

ロングテールキーワードを対策することのメリットは以下。

・収益に直結する記事をかける

・ビッグワードの上位表示が狙える

ロングテールキーワードは無数にあるので、資金力のある企業でも取りこぼすキーワードがたくさんあります。

なので、ロングテールを対策し、狭いニーズに答える記事を量産すれば、収益をあげつつ、個人でもビッグワードを狙っていけます。

悩みが深いので収益が出やすい

例えば、「アフィリエイト」という単体のキーワードで検索する人の悩みを当てることはムズカシイですよね。

わかりやすくいえば、「アフィリエイト おすすめ ASP」と検索する人の悩みを分析することはわりとカンタン。

おそらくですが、「アフィリエイトをするうえで、おすすめのASPが知りたいなぁ〜」と思っているはず。

この場合だと、アフィリエイトのASPについてのレビューをまとめて、おすすめのASPを紹介すればいいです。

すると、収益が発生しやすい・・と考えられますね。

実際に、成約率は高くなりやすく、目安は2〜5%くらいになります。100人が記事に訪れたら、5人くらいはサービス・商品を買ってくれます。

ロングテールで稼ぐブログを作る方法

ロングテールで稼ぐブログを作る方法

・ロングテールからビッグワードをとる

・ニッチな悩みを解決する

それぞれ解説。

ロングテールを量産してビッグワードを狙う

ビッグキーワードで上位表示されると一気にブログのPV数が増えますが、初期のブログではなかなかムズカシイです。

ビッグワードを調べてみると、企業や強いドメインパワーのサイトばかり・・これがSEOがオワコンだとか言われる理由ですね。

しかし、ロングテールを量産し、関連性の高い記事を量産することで、ビッグワードで上位表示を取りに行くことはできますよ。

ビッグワード対策の例

「アフィリエイト」 110,000

このビッグワードに対して

「アフィリエイト 始め方」6,600
「アフィリエイト ASP」1,600
「アフィリエイト ジャンル」1,300
「アフィリエイト 孤独」30

こういったロングテールを洗い出しつつ、そのキーワードごとに記事を書いていきます。

そしてそのあと、ビッグワードにすべてのロングテール記事から内部リンクを流せば、ロングテールからのアクセスがビッグワードに流れる・・といったイメージです。

ミドルキーワード対策も存在する

例えば、「アフィリエイト ASP」でも、さらにロングテールがあり、「アフィリエイト ASP おすすめ」や「アフィリエイト ASP 比較」などがあります。

まずは、「アフィリエイト ASP おすすめ」で悩みを解決していき、そのあと「アフィリエイト ASP」でも上位表示されることを狙っていきます。

これがミドルキーワード対策です。

「アフィリエイト ASP おすすめ」
→検索数:少   上位表示:簡単

「アフィリエイト ASP」

→検索数:中   上位表示:普通(ミドルキーワード)

こういったようにミドルキーワードを対策しつつ、さらにその上のビッグワードを対策することがイチバン戦略的ですね。

ニッチな悩みを解決する記事を量産する

ロングテールでは、ニッチな悩みを解決していきます。

逆にいえば、ロングテールキーワードの方が、悩みが浮き彫りになりやすいため、悩みを解決しやすいはず。

そこに対して、アフィリエイトをしたり、さらに問題解決ができるような記事に流すイメージです。

すると、内部リンクやアフィリエイトリンクが踏まれやすくなります。シンプルです。

ただし、ロングテールキーワードは検索ボリュームが少ないものが多いので、量産する必要アリ。

例えば、ロングテールとかだと、検索ボリュームが300とかになるので、検索ボリュームが10000を超えるビッグワードに対抗するには、30記事ほど量産しないと・・という感じです。

ロングテールキーワードを対策して、稼ぐブログを作るためには、ニッチな悩みに答えつつ、量産が地味だけど効果アリですね。

ロングテールキーワードの選び方

ロングテールキーワードの選び方としては

ビッグワードを絡めたキーワードを網羅する

ビッグワードを絡めたキーワードを網羅する

このように実際にGoogleでビッグワードを検索すると、「サジェスト」と呼ばれる予測キーワードが出てきます。

これらをまずは対策していきましょう。

この辺りの話は、SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】にありますので、ご覧ください。

よくある質問:ロングテールの文字数の目安は?

ぶっちゃけ記事の文字数を気にするのは、本質的ではないです。

しかし、結論だけを述べると、キホン的に3,000文字以上書けることが望ましいです。

コンテンツSEOといったりするのですが、やはり2021年以降の記事ではコンテンツの質を担保するためにも、比例的に記事の文字数が増加しています。

なので、3000文字以上。1000文字とかだとキビシイです。

補足:ライバル+500文字もアリ

補足しておくと、3000文字というのは、あくまで目安です。

それよりも、狙いたいキーワードで上位表示しているライバルサイトの記事の文字数+500文字とかだと理想的。

ライバルサイトより情報を網羅すれば、自然とそれくらいになるはずですので、ライバル記事の文字数を見るというのも手です。

【SEO】ロングテールキーワードの選び方【ビッグワード対策あり】:まとめ

【SEO】ロングテールキーワードの選び方【ビッグワード対策あり】:まとめ

記事は以上になります。

ロングテールキーワードを対策しないと、わりと特化型のブログでは太刀打ちできません。

この記事の内容と、キーワード選定の記事を組み合わせれば、80点のサイトを作ることができ、十分上位表示できます。

SEOを学びつつ、コンテンツを書きまくりましょう。

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