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メタディスクリプションの書き方【クリック率をあげるためのSEO対策】

メタディスクリプションの書き方【クリック率をあげるためのSEO対策】

こんにちは、もりさんです。

「メタディスクリプションってなに?意味とか書き方まで教えてくれたら嬉しいな・・。」

こんな悩みを解決します。

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、ブログ歴2年ほど。 SEOで検索流入を大量に獲得し、お金を稼いでいます。Twitterのフォロワー数は3600人ほど。

メタディスクリプションとはなにか?というところはもちろん、知ってるけどわりと適当に書いているな・・という人へ。

メタディスクリプションを学べば、ブログで検索結果に表示されたときの、クリック率(CTR)が上がるので、PVがあがること間違いナシです。

メタディスクリプションとは?

メタディスクリプションとは?

検索した時に表示される、この部分のことですね。

ちなみにGoogle先生はこう言っています。

・サイト上のすべてのページにメタディスクリプションが含まれるようにする。

・それぞれのページに合った説明を作成する。

・明確にタグ付けしたデータをメタ ディスクリプションに含める

(引用:Google Seach Console ヘルプ)

つまりは

・とりあえず、メタディスクリプションは必要だよ

・それも毎回同じじゃダメです。記事ごとに書いてね。

・内容にはハッキリした情報を書いてね。

ということですね。

ただ、あんまり理解しなくても、記事の最後で解説する内容をフまえていただければ、ここに関してはクリアできます。

メタディスクリプションのメリット

検索ワードが太字になる

内容がわかるのでクリック率が上がる

まず重要なのは、検索ワードが太字になるということ。

メタディスクリプションのキーワードが太字である

こんな感じで、検索したユーザーが一目で求めている情報があるかどうか判断できます。

もう1つは、ざっくりとした内容が書かれているので、ユーザーが続きを読みたくなるということ。

検索を使うユーザーは、自分が求めている情報が書かれていないサイトをいちいちクリックするのはダルいな・・と思っているハズ。

ですので、「あなたの求めている情報はこの記事にありますよ!!!」とアピールできるとクリックされやすいんですよね。

そのアピール文がメタディスクリプションだということです。

これら2つの理由だけでも、ブログ運営をしていくにあたって嬉しいメリットしかない。だから、書くべき。

そんなメタディスクリプションをどこにかけばいいのか解説します。

WordPressでメタディスクリプションを書く方法

WordPressでメタディスクリプションを書く方法

WordPressでメタディスクリプションを実際に書こうと思っても、どこに書けばいいのかわかりにくいですよね。

というのも、メタディスクリプションを書く場所は「WordPressのテーマによって異なるから」です。

キホン的にはテーマを適用した時点で、記事の編集画面の下のほうにメタディスクリプションを記述できるようになります。

AFFINGER5のメタディスクリプション

ちなみにこれはAFFINGER5の場合です。

もりさん
ちなみに、当ブログではAFFINGER5を使用しています。

他にも有名なところでいえば、

このあたりのテーマは、キホン的にテーマそのものにメタディスクリプションを設定する項目があります。

それ以外のテーマの場合は「All in One SEO Pack」で書く

それ以外のテーマの場合は、「All in One SEO Pack」というプラグインを導入するとメタディスクリプションがラクに設定できます。

プラグインを導入したら、記事の編集画面にいき、下の方までスクロールすると、こんな感じの場所がありますので、「説明」のところにメタディスクリプションを書けばOK。

プラグインのメタディスクリプションの場所

あとは更新なり、公開なりで、設定完了。

コードで書く場合

<meta name=”description” content=”ここに書く" />

この赤文字の部分にメタディスクリプションを書いて、貼り付ければOKです。

ただ、毎回コードを貼り付けるのもメンドウですし、テーマかプラグインでメタディスクリプションを書く場所を作っちゃった方がラクです。

メタディスクリプションは3部構成がオススメ

これは僕のブログで使用している方法なのですが、ぶっちゃけこれでOKだと思います。

①問題提起

②記事の内容

③読者を行動させる

この順番であとは、約90文字でメタディスクリプションを書いていけばOK。

文字数について

メタディスクリプションについて、さらっと約90文字とはいったのですが、ルールがあるわけではないです。

メタディスクリプションはスマホの場合で約60文字、PCの場合が100文字程度・・とかなりマチマチなんですよね。

スマホの場合(約60文字

スマホのメタディスクリプション

PCの場合(約100文字)

PCのメタディスクリプション

ですので、メタディスクリプションは別に100文字でもいいですし、スマホで全文表示できればいいや〜という方は60文字前後におさめるのも手ですね。

メタディスクリプションの書き方【例を紹介】

メタディスクリプションの書き方を、僕のブログを参考例としつつ解説。

例①:この記事の場合

メタディスクリプションというものをご存知ですか?→問題提起(読者の悩み)

本記事では、メタディスクリプションの意味から、SEOに強い書き方まで徹底解説します。

この記事を読めば、クリック率の高い書き方を身につけ、PVを増やせます。→読者に行動させる

→101文字

例②:別記事の場合

WordPressでおすすめのテーマ6つ【有料・無料を完全比較】」の場合はこんな感じ。

WordPressテーマをいいものを選んでブログでしっかり稼ぎたい・・。→問題提起(読者の悩み)

本記事では、ブログ歴約2年の僕が「稼ぐためのおすすめWordPressテーマ」を5つ+α ご紹介します。→記事の内容(+記事の信頼性)

本記事を読めば、稼ぐブログに近道できますよ。→読者に行動させる

→109文字

記事の内容に、発信者がどんな人物か?を入れた例ですね。信頼性を担保しました。

tech camp【企業サイト】の場合

企業サイトのメタディスクリプション

【プログラミング 入門】プログラミングについて、基礎から学べびたいけど何から始めれば良いのかわからない!なんて悩んでいませんか?→問題提起

そんなあなたのためのプログラミング入門についてまとめてみました。→記事の内容

tech-campさんでは、2部構成でした。

まとめ:メタディスクリプションの書き方【クリック率をあげるためのSEO対策】

まとめ:メタディスクリプションの書き方【クリック率をあげるためのSEO対策】

いかかがでしたか?

少し、人間の心理学的なものもはいっていたので、たぶん、最後の例のところが少しムズカしく感じたと思います。

ただ、稼ぐブロガーさんたちはこういったところを結構考えつつ書いているんですよね。

でもそんなにムズカしく考える必要はないですよ。ブログを書いていればだんだんわかってくるものです。

まだまだ、勉強したい!ブログのPV数を伸ばしたい!という方は他のSEOの記事もごらんください。

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