アクセス数を増やす方法

SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】

SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】

こんにちは、もりさんです。

キーワードとかよくわからないから後回しにして、なんとなく記事を書き、アクセスが集まることなく消耗しています・・。

僕がTwitterやオフラインで見てきた初心者ブロガーさんの多くが、こういった不毛なストレスをかかえ、いつのまにか更新を停止しています。

ブログを開設したときには、モチベーションがあり、がんばろうと決心したのにも関わらず・・。

僕自身もブログ初心者だったころ、記事を思いつきで更新し、こういった不毛なストレスをかかえ、消耗していました。

そんな経験から、今回は「SEOキーワード選定」について記事をまとめていきます。

実際に手を動かしつつ、キーワード選定をしていただき、「自分だけのサイト設計図」を作りましょう。

「SEOキーワード選定」さえしてしまえば、あとは書くだけ。サイト運営がかなり楽になります。

本記事の信頼性

もりさん
僕はブログ歴1年と8ヶ月ほど。SEOにおいて、検索順位1ページ目を大量に獲得しています。
Twitterのフォロワー数は3600人以上。

本記事で理解するべき内容はざっくりと以下。

  1. 発信のテーマに関連するキーワードを洗い出す
  2. キーワードを絞り、ニーズがあるものを選定する
  3. キーワードごとのニーズに沿って記事の執筆をする
  4. 一通り終わったら関連記事も書いていく
  5. キーワードのロングテールも対策する

なんだか難しそうだな・・と思ったとしても、あきらめないでください。記事の内容を理解すれば収益が出るサイトを作れます。

①:発信するテーマに関連するキーワードを出す

①:発信するテーマに関連するキーワードを出す

まずは、自サイトが発信したいテーマに関連するキーワードを出します。

ここが多いほど、記事のネタが豊富にあがるので、地味ですが頑張りたいところです。

ただし、とりあえずは1つだけあげてみることです。そうでないと数が多すぎて作業するのが困難になります。

※これから話す全ての内容は、個人ブログでも企業でも同じです

わかりやすくするために、以下の具体例にそって記事をすすめていきます。

サイト:プログラミングスクールの紹介サイト

発信テーマ:スクール学習に関して

ターゲット:プログラミングに挑戦する人

このサイトの運営者はプログラミングについてある程度知識があり、収益源としてプログラミングのスクールの成約を目指しています。

これらを踏まえて、書けそうなキーワードを探していきます。

サイトの狙いからキーワードを探す

例えば、サイトの狙いが「プログラミングスクール」なら「プログラミングスクールに関連するキーワード」を思いつくだけ上げていきます。

狙うキーワードを明確にしよう

サイトの目的が「プログラミングスクールの成約」であった場合、いちばん狙うべきなのは「プログラミングスクール」のキーワードです。

「プログラミング 学習」とかだと、プログラミングを学びたいかもしれませんが、スクール以外の選択肢も考えられるので、まずは、「スクール」に絞って考えるべき。

もちろん、サイト運営をしていくうえで、「プログラミング 学習」なども網羅していきます。しかし、とりあえずは1つだけやってみましょう。

②:キーワードプランナーを使ってキーワードを選定する

②:キーワードプランナーを使ってキーワードを選定する

キーワードプランナーを開き、「プログラミング スクール」と入力します。

するとキーワード一覧が表示されるので、「フィルタを追加」をクリックし、「キーワード」という項目をクリック。

そして、「プログラミング スクール」と入力し、「テキストによる一致」にチェックをいれ、「適用」します。

すると、こんな感じで「プログラミング スクール」という単語が含まれているキーワードのみの一覧が表示されます。

このキーワード一覧をcsvで出力するか、Google スプレッドシートで出力します。

キーワードをエクセルなどで選定していく

キーワードプランナーから出力したキーワードをエクセルなどを使い、検索ニーズごとに整理していきます。

キーワードをエクセルなどで選定していく

画像の色分けしている部分は1つの記事として書きまとめます。

>>実際に選定したキーワード群をみてみる

ニーズは検索すればわかる

上記の例の1つを参考にします。

「無料 プログラミングスクール」とGoogleで検索してみると

画像のとおりですが、「無料で学べるプログラミングスクール」をまとめているものが多いですね。

つまり、検索意図は「無料で学べるプログラミングスクールを知りたい」のだとわかります。

この例だとシンプルですが、実際に検索してみないとキーワードの検索意図がわからないものが多いので、手を動かすのベスト。

ぶっちゃけ、このキーワードの出力の部分がSEOサイト設計における最重要部分であることは過言ではありません。

③:キーワードに沿って、仮の読者と検索意図を考える

③:キーワードに沿って、仮の読者と検索意図を考える

次は「プログラミングスクール 社会人」の場合を考えます。

その場合、想定される読者と、その検索意図は

想定読者:プログラミングを学びたい社会人で、なるべく休日や夜に学びたい

検索意図:休日やオンラインで学べるタイプのスクールを知りたい。

キーワードから読者ニーズを考えつつ、記事を書いていきます。

この場合の検索意図は「休日もしくはオンラインで学べるタイプのプログラミングスクールを知りたい」ので、その意図を満たすように記事を書いていけばOKです。

④:一通り終わったら関連キーワードも書き出す

④:一通り終わったら関連キーワードも書き出す

「プログラミングスクール」を絡めたキーワードを選定し終えたら、次は、「プログラミング 学習」などのほかの関連キーワードも対策していきます。

やることは同じで、①〜③の手順をキーワードを変えてやるだけ。

関連キーワードのパターンはいくつかあります。

・他のターゲットキーワード

・記事を書けるが、違うキーワード

・執筆中に気づいた派生キーワード

これらもすべて、選定しつつ、記事にしていきます。

他のターゲットキーワード

「プログラミングスクール」のキーワード選定が終わったら

「プログラミング 独学」

「プログラミング 本」

「プログラミング学習」

のようなほかのキーワードも対策していきましょう。

この辺りも、スクールに誘導できる記事を作れることは想像できますので。

記事を書けるが、異なるキーワード

例えば、プログラミングだと「HTML 学習法」「コーディング チェック」などのキーワードも存在します。

「プログラミング」というキーワードこそ存在しないものの、「記事が書けそうだなぁ」と感じて、さらには「プログラミングスクールの記事」に誘導できそうならGOです。

そういったキーワードも、①〜③同様に、選定していきましょう。

執筆中に気づいた派生キーワード

「プログラミングスクール ランキング」とかだと、レビューも当然大事になってきますよね。

例えば、紹介したスクール1つ1つにレビュー記事が書けるので、それらも書くべき。

図解にしてみました。

こういった商標(ブランド名など)が入ったレビュー記事は、上位表示されると収益が発生しやすいです。

⑤:キーワードのロングテールは対策しよう

⑤:キーワードのロングテールは対策しよう

今回のような場合だと、「プログラミングスクール」で上位表示したいので、「プログラミングスクール」に関するロングテールを、網羅してしていきます。

ここにおけるロングテールキーワードとは、

「プログラミングスクール おすすめ」

「プログラミングスクール オンライン」

などのことです。こういったロングテールキーワードを対策することをロングテールSEOといったりします。

ロングテールは全体の検索割合の数%にすぎませんが、チリも積もれば・・です。

ロングテールを出力する方法

①:Uber Suggestにアクセス

②:プログラミングスクールと入力する

Uber Suggestにアクセスします

※無料版だと、機能が制限されます

Uber Suggestで実際に検索をかけてみるとわかりやすいんですが、キーワードプランナーで取りこぼしているキーワードがいくつかみつかります。

これらも記事にしていきます。

キーワードの重複はNG

2つのツールを使ったりした場合や、キーワードの選定ミスで、1つのキーワードにつき2記事を書いてしまうと、その両方の記事がSEOに弱くなります。

というのも、検索エンジンがどちらの記事を検索に表示させるのか迷うから。です。

1キーワードにつき1記事のみを書く

これはブロガーの鉄則中の鉄則です。

こういったミスを減らせば、次第にPVは増えますので。

SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】:まとめ

SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】:まとめ

SEOキーワード選定はパッと見た感じムズカシイ・・と感じてしまうかもですが、慣れていけば大丈夫です。

対策したキーワードがしっかり検索順位をあげているのかもチェックしておきましょう。

あとは、記事をリライトしたりしていくのみですので。

もし、何かわからないのであれば、TwitterでDMしていただくか、お問い合わせをください。

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