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ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】

2020年10月13日

ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】

こんにちは。もりさんです。

ブログの書き方を知りたいなあ。。いつもなんとなくで書いてるから分からないよお。。書き方を学んでブログで成果を出したい。。

こんな悩みを解決していきます。

本記事の信頼性

もりさん
僕は現在21歳。ブログ歴は1年ほどです。

ブログを始めたころはいつもなんとなくで記事を書いてゴミ記事を量産していました。

しかし書き方をそれなりに学んで書くようになってからは少しずつアクセス数と収益も伸びてきたので、書き方のコツを書き下ろしてみることにします。

ブログの書き方を学んでいるだけで今後のブログライフは必ず変わるのでぜひ最後まで目を通してみてください。

ブログの書き方:基礎編【5つのステップ】

ブログの書き方:基礎編【5つ】

まずはブログの書き方のキソ的な部分を説明していきます。

ブログの書き方には5つのステップがありましてそのステップがこちらです。

①キーワードを決める
②読者さんのニーズを調べる
③記事の構成をざっくりと作る
④文章を肉付けしていく
⑤装飾作業をしていく

大切なところですので1つずつ解説していきます。

①キーワードを決める

まずはキーワード決めです。

キーワードとはブログ記事の「お題」てきなモノで、読者さんが検索する単語です。

ちなみにこの記事のキーワードは「ブログ 書き方」です。

キーワード決めはブログを書く際に1番大事なモノですので、ツールを使ってしっかりと選定していきましょう。

オススメのツール

僕がキーワード選定をする時に使っているツールは2つあります。

1つ目は無料ツールの「ラッコキーワード」です。

ブログの書き方の画像

このツールは好きなキーワードを入れたら、そのキーワードに関連する単語を洗いざらい出してくれるツールです。無料の中では使いやすいですよ。

2つ目は有料ツールの「Uber suggest」です。

このツールも好きなキーワードに関連する単語を出してくれるのですが、さらにそのキーワードがどれくらい検索されているのかなど詳しく出してくれるツールです。

ブログの書き方の画像

こんな感じで、月にどれくらい調べられているのか、上位表示する難易度はどれくらいかまで教えてくれるツールです。

有料ですが、お金を払う価値は充分にありますよ。

②読者さんのニーズを調べる

キーワードが決まれば、次は読者さんのニーズ調べです。

ブログはそもそもお悩み解決のためのモノですので。

つまり上位表示するには、検索する読者さんの悩みをキレイに解決してあげる必要があります。

だからどんな意図で読者さんが検索しているのか、どんな情報を知りたいのかを考えることが大切なわけです。

ニーズ調べの方法

ニーズを調べるには、実際にそのキーワードで検索してどんな記事が上位表示されているのかをチェックしてみましょう。

それが答えですので。

基本的に上位表示されている記事=読者さんの悩みを解決できている記事という解釈でOKです。

上位10記事ほどを読んで、読者さんがどんな内容を求めているか、自分が書ける内容はどんなことか分かればニーズ調査はOKです。

③記事の構成をざっくりと作る

ここからが実際のブログの書き方ですね。

初心者ブロガーさんによくアリがちなのが「いきなり記事を書いていく」というモノなのですがこれはNGです。

なぜなら途中で「あれ、どんなこと書いたらいいだろ?」と迷子になってしまうからです。

僕も昔はよく迷子になってゴミ記事ばっか作っていました。

ですのでまずは記事の構成、つまり記事の地図を作ることから始めましょう。

僕の記事構成の作り方

僕は記事を書くとき、まずは見出し(h2タグ)となる部分を3つ書きます。

この記事だと、以下のとおり。

ブログの書き方:基礎編
ブログの書き方:応用編
ブログの書き方を抑えていると成果(収益、アクセス数)は出ます

次に1つずつざっくりとした中身を書きます。

今回ですと、このような感じ。

ブログの書き方:基礎編【5つ】

①キーワードを決める
②読者さんのニーズを調べる
③記事の構成をざっくりと作る
④文章を肉付けしていく
⑤装飾作業をしていく

(後2つは省略。)

こんな書き方で、まずは記事の方向性だけを先に作っておきます。

この書き方ですと書いてる最中に書くことがなくなったり、迷子になることも無いのでキレイに読みやすい記事を作ることができます。

④文章を肉付けしていく

ここでようやく文章を書いていくステップです。

文章自体の書き方は人それぞれですので触れませんが、ステップ3で骨組みは作っているのでわりとスラスラと書けるはずです。

余談:文章の書き方は何でもOKです

たまに「文章の書き方が分かりません」という質問が来るのですが、正解の書き方とかはありません。

ブログは論文とかじゃないのでアナタなりの書き方でOKなんです。

そっちの方が自分なりの味といいますか、魅力が出たりすることもありますので。

ですので文章の書き方で悩む必要はありませんのでアナタらしさをガンガン出していきましょう。

⑤装飾作業をしていく

最後に記事の装飾です。

装飾とは文字に色を付けたり、改行などをすることです。

1つ注意なのですが、文章を書きながら同時並行で文字の色づけとかするのはオススメしません。

書くときは書く。装飾の時は装飾。と分けておいた方が集中力は高まりますし、確実に質は高くなりますよ。

この5ステップで成果は出ました

僕はこの5つのステップの書き方を使ってブログを書くようになってからようやく成果は出始めました。

実はそれまではかなり適当に、書き方なんか気にせずに記事を書いていたので全く成果が出ませんでした。

しかしこの5ステップの書き方を守ることで、ブログから不労所得のような収入源を作ることができました。

ブログの書き方:応用編【3つのステップ】

ブログの書き方:応用編【3つのステップ】

それでは次に、ブログの書き方の応用編と言えるポイントを紹介していきます。

紹介する書き方の応用編は以下の3つです。

①結論→理由の書き方が1番読まれる
②ストーリーを入れると読まれやすい
③スマホで読み直し作業をする

知っていれば今後ブログの書き方が変わると思います。1つずつ説明していきます。

①結論→理由の書き方が1番読まれる

読まれやすい文章の書き方は「結論→理由→結論」の形です。

これはおそらくトップブロガーさんなら全員が意識しているポイントです。

人はすぐに結果を知りたい性格ですので、いきなり結論を書いてあげましょう。

それからその理由を解説して納得してもらい、また結論で締めくくるわけです。

この書き方を身につければ稼げます

ぶっちゃけ言いますが、この書き方をしっかりと身につければブログでお金をそれなりに生み出せます。

例えば化粧水をアフィリエイトする場合。

ダメな例

この商品は本当にオススメで、ニキビがある人は絶対買った方がいいです。

書き方を活かした例

これはニキビで悩んでいる方にオススメの商品です。というのも〇〇という成分のおかげでどんな化粧水を試しても上手くいかなかった僕でさえキレイにニキビ対策ができたからです。ニキビで悩んでいる方には必須のアイテムですよ。

結論→理由→結論。この書き方を知ってるだけでアナタの文章力はかなり上がるはず。

ぜひ抑えていてほしいポイントです。

②ストーリーを入れると読まれやすい

次にストーリーを入れる書き方です。

ストーリーが組み込まれている文章は面白くてスラスラと読めます。

逆に読まれないブログはシンプルにおもしろくない文章なんです。で、そのおもしろいない理由はストーリーがない場合がほとんどです。

人はストーリーが大好きな生きもの

漫画と論文が目の前にあったらどちらを読むでしょうか?

おそらくほとんどの人は漫画を選ぶはず。しかも漫画って1度読むとまあまあ釘付けになっちゃいますよね。

それはストーリーがあるからです。ですのでそれをブログでも使ってしまえばいいんです。

例えばダイエットサプリのアフィリエイト記事を書くときでも、

・すぐに痩せれらる。最近話題のサプリを紹介。

・ブタ野郎と呼ばれてた僕が半年で30キロ痩せたサプリを紹介

どちらのタイトルの記事を読みたいでしょうか?

おそらく下のはずです。

意識したのはストーリーを入れる書き方をしただけです。

このストーリーを入れた書き方をすれば読者さんがテンポ良く読み進めてくれるので、結果としてアフィリや商品販売でお金が生まれる訳なんです。

ちなみにアフィリエイトとは?稼ぐためのステップも解説【小学生でも分かる】にてブログでのお金の発生の仕組みを解説しています。

収入の仕組みの知識があいまいですと書き方が素晴らしくてもお金が発生しない残念なことになるのでこちらも合わせてチェックしてください。

③スマホで読み直し作業をする

最後はスマホで記事の読み直し作業です。

この作業をしておくことで、「あ、読みにくいな」「わかりにくい書き方だな」ってのが分かるのでここは必須です。

またなんでスマホかというと、約75%の人はスマホでブログを見ているからです。

書き方の画像

パソコンで書いたからそのままパソコンでチェックするのじゃなくて、読者さんファーストで記事を完成させましょう。

そのちょっとした気遣いで成果は大きく変わっていきますよ。

ブログの書き方を抑えていると成果(収益、アクセス数)は出ます

ブログの書き方を抑えていると成果(収益、アクセス数)は出ます

ブログは書き方さえ抑えていれば、毎回質の高い記事が書けるので成果(収益、アクセス数)はちゃんと出てくれます。

ですので今回お話しした、基礎編と応用編はぜひ書き方の型として参考にしてみてください。

僕はこの書き方で記事を書くようになってから成果が安定して出てくれるようになりましたので。

成果を出すには「読者さんファースト」の意識を持つのみです

今回は多くの書き方やポイントをお話しましたが、結局は「読者さんファースト」を心がけようってことです。

ブログは読者さんが商品を購入したりなど行動を起こしてくれたときにお金が発生します。

だからこそ読者さんにとって読みやすい書き方、理解しやすい書き方をひたすら意識するのみなんです。

後輩に語るように書こう

読者さんに寄り添うことは後輩に語るようなモノに似ています。

悩んでる後輩に対して解決策を見せてあげて、「これで悩みを解決できるよ」と語るようなモノです。

ここを意識すれば自然と読みやすい書き方になりますし、読者さんファーストな文章になりますよ。

ブログはインプットとアウトプットの数で決まります

とは言え最初からそんなキレイで読みやすい書き方ができるかと言われたらやはりムリだと思います。

だって初心者ですので。

僕も昔は、「なんかうまい書き方にならないなあ」とよく悩んでいました。

これは量をこなさないと解決できないモノですのでどんどん記事を書いていきましょう。

ブログは勉強ゲーです

じゃあ記事を書けばいいのか!とひたすら記事を書くだけなのはNGです。

やはり一定のインプットは必要なわけです。

僕もインプットをしなければ「結論→理由→結論」の書き方なんか知らなかったし勉強しようというクセを付けるのは大切なことです。

むしろ勉強すればするほど、効果的な書き方だったり収益の増やし方などが知れるのでやるしかないと思います。

後から知って最初からやっておけばよかったと後悔するのはイヤですからね。

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ブログで稼いでやるぞ!と思う方はぜひチェックしてください。

ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】:まとめ

ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】:まとめ

今回は以上です。

ブログの書き方1つ変えるだけで文章は生まれ変わります。

どうせ書くなら読まれる成果が出るブログを作るべきです。

コツコツと勉強もしつつ頑張っていくのみですね。

良いブログライフを送っていきましょう。

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