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WordPressでサイトマップを作る方法【2種類を解説します】

2020年11月26日

WordPressでサイトマップを作る方法【2種類を解説します】

こんにちは、もりさんです。

サイトマップを送信するのがいいって聞いたけど、サイトマップってなに?よかったら設定の仕方まで教えて欲しい!

こんな悩みを解決します。

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、ブログ歴2年ほど。SEO経由で稼いでいます。Twitterのフォロワー数は3600人ほど。

僕が初心者だったころは、サイトマップの作成にかなり苦労しました。

というのも、テーマごとにサイトマップを作成するプラグインは違うし、そこを丁寧に解説してくれる記事がなかったから。

そんな方を増やさないためにも、コンパクトかつ、わかりやすい手順でサイトマップを設定する方法をまとめます。

Googleに優遇されるサイトマップを作り、適切にクローリングされて、PVが増えまくるサイトを設計しましょう。

そもそもサイトマップとは

そもそもサイトマップとは?

サイトマップとは、文字通り、サイトの地図です。

サイトマップとは、サイト上のページや動画などのファイルについての情報や、各ファイルの関係を伝えるファイルです。Google などの検索エンジンは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。サイトマップはサイト内のどのファイルが重要かを Google に伝えるだけでなく、重要なファイルについての貴重な情報(ページの最終更新日、ページの変更回数、すべての代替言語ページなど)も提供します。

(引用:Google デベロッパ)

サイトマップは2種類のみ

①:XMLサイトマップ

②:HTMLサイトマップ

XMLサイトマップ

XMLサイトマップはどちらかというと、 Googleのロボットがあなたのサイトをクローリングしやすくなるように作るものです。

カンタンにいえば、 Googleに対して「自分のブログのどこにどんな情報があるのか?」を伝えるための地図のことです。

特に、始めたばかりのブログはXMLサイトマップが大切ですね。

というのも、始めたてのブログはGoogleにも認知されていない場合が多く、自分からサイトの情報を伝えることが大切になるからです。

受け身のブログより、自分を売り込んでくるブログの方が、Googleも認識しやすいハズ。教室で目立つ生徒になるイメージ。

以下、引用です。

サイトが新しく、外部からのリンクが少ない。Googlebot などのウェブクローラは、ページからページヘリンクをたどることによってウェブをクロールします。そのため、他のサイトからのリンクがないページは Google のクローラに検出されないことがあります。

(引用:Google デベロッパ)

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップというのは、どちらかといえばユーザー向けにあなたのサイトの構造を伝える地図のことです。

ユーザーがHTMLサイトマップをみたときに、「ブログのどこにどんな情報があるのか?」がカンタンに伝わります。

ちなみに、サイトマップにはこの「XMLとHTML」の2種類があり、どちらか1つだけ用意する・・というのはナシです。

2つとも目的がすこし違いますので、かならずHTML・XMLの2つとも作るようにしてください。

XMLサイトマップを作れるプラグイン

XMLサイトマップを作れるプラグイン

XMLサイトマップを作るプラグインは以下

①:Google XML sitemaps

②:All in One SEO Pack

このどちらかです。両方はつかいません。片方でOK。

【注意】テーマにあったプラグインを使用しよう

XMLサイトマップを作るプラグインは2種類あるんですが、わりと他のサイトでは割愛されてますね。笑

実はどのプラグインを使うのがベストか・・というのは、自分のWordPressテーマによりけりなんですよね。

キホン的に、有名どころのWordPressテーマを使っていれば、①の「Google XML Sitemaps」がベストです。

有名どころのWordPressテーマの例です。

Google XML SitemapsでOK

これらのテーマをご使用の方は「Google XML Sitemapsでサイトマップを作る方法」まで飛ばしてもらってOKです。

それ以外の方はググりましょう

それ以外の方はキホン的に「All in One SEO Pack」を使った方がいいのか、「Google XML Sitemaps」を使った方がいいのか・・をググりましょう。

せっかくたどり着いた記事でいきなりググりましょう・・ってちょっと本質的じゃないかもですが、数千もあるWordPressテーマすべてを網羅することは不可能ですので。笑

「(テーマ名)  XMLサイトマップ」とかでググれば答えは出るかと。

WordPressでXMLサイトマップを作成するステップ

【注意】テーマにあったプラグインを使用しよう」で書いたように、自分のテーマにあっているかどうか・・ということを確認したら、サイトマップを実際に設定していきましょう。

パターン①:Google XML Sitemaps

パターン②:All in One SEO Pack

パターン①:Google XML SitemapsでXMLサイトマップを作る

ほとんどの人が「Google XML Sitemaps」でサイトマップを作ると思うので、まずはこちらから解説。

まずは、WordPress管理画面に「プラグイン」をクリック→「新規追加」をクリック。

「プラグイン」をクリック

次に、「Google XML Sitemaps」と検索します。

「Google XML Sitemaps」のプラグインを見つけたら、インストールし、有効化します。

次に、WordPress管理画面にもどって、「設定」「XML Sitemaps」をクリックします。

設定画面にいったら、「HTML形式のサイトマップを含める」のチェックを外します。

設定を保存して終了。

次にGoogleサーチコンソールにアクセスします。

Google Search Console

サーチコンソールに登録していない方は、登録していきます。すでに終わってる方は、そのまま設定していきましょう。

サーチコンソールにログインしたら、左のメニューから「サイトマップ」を選びます。

サイトマップの自分のドメイン名の後ろに、「sitemap.xml 」「sitemap.xml.gz」「feed」と入力します。

(※それぞれ一回ずつ、計3回入力します)

①:sitemap.xmlと入力

②:sitemap.xml.gzと入力

③:feedと入力

これで完了です。

もし送信に失敗したら

僕はわざと失敗させるように、一気に入力したのですが、案の定失敗しました。

そういった失敗が起きた時は、時間をすこしあけて再送信してみてください。

パターン②:All in One SEO PackでXMLサイトマップを作る

All in One SEO Packでのサイトマップ送信については、MOREWEBさんが詳しく解説されています。

>>【2019最新版】All in One SEO PackのXMLサイトマップの設定の仕方を徹底解説【WordPressプラグイン】

HTMLサイトマップを作れるプラグイン

HTMLサイトマップを作れるプラグイン

HTMLサイトマップを作れるプラグインは1つのみ。

だけです。わかりやすいですね。

XMLサイトマップを作るときは、自分のテーマにあっているのかな・・と考えるヒツヨウがありましたが、HTMLサイトマップは何も考えずに導入するだけ。

WordPressでHTMLサイトマップを作るステップ

まずはじめに、「PS Auto Sitemap」をインストールします。

するとこんな画面になるので、「有効化」をクリック。

ここまでが完了したら、「固定ページ」「新規追加」で、サイトマップを表示させるページを作ります。

そこにショートコードを貼り付けて、サイトマップを表示させます。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

このコードをコピーし、「ショートコード」というブロックを追加→上のコードを貼り付けます。

※ちなみに、Classic Editorを使っている人はテキストに貼り付ければOKです。

次に、公開したこの固定ページのIDを控えます。

編集画面のURLをみてください。

すると四角の部分のように、「post=(数字)」という部分があると思います。

post= 〇〇〇〇(数字)の〇〇の部分がページのID

この数字を控えましょう。

そして、WordPress管理画面に戻り、「設定」「PS Auto Sitemaps」の順にクリック。

画像の通りに設定が完了したら、無事にHTMLサイトマップは完成です

WordPressでサイトマップを作る方法【2種類を解説します】:まとめ

WordPressでサイトマップを作る方法【2種類を解説します】:まとめ

サイトマップがあれば、クローラーが効率的にクローリングしてくれるようになるので、なるべくはやめに作っておきましょう。

HTMLとXMLの2つサイトマップが作れたら、他のSEO対策も学んでよりユーザーファーストなサイトを作って Googleに評価してもらいましょう。

知らないとマズイ!ブログ開設の初期設定

 

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