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CBDアイソレートとは?CBDのプロがおすすめの使い方も解説します

2020年12月15日

CBDアイソレートとは?CBDのプロがおすすめの使い方も解説します

こんにちは。もりさんです。

「アイソレートってなに??どんなCBDなのかな?フルスペクトラムとどう違うの?使い方なんかも知りたいなぁ・・」

こんな悩みを解決していきます。

本記事の信頼性

もりさん
ぼくはCBD歴1年半ほど。今までに20種類をこえるCBD製品を使ってきました。

CBD商品を探していると、「アイソレート」という単語を見かけたことがあるかと思います。

ということで、この記事ではアイソレートがいったいどういうモノで、ほかのCBDとどんな違いがあるのかを解説していきますね。

CBDを買う上で、このあたりの知識があればムダに迷うことなく自分に合ったCBDを買えるはずです。

CBDアイソレートとは

CBDアイソレートとは

CBDアイソレートとは、99%ほどが純粋なCBDで構成されているタイプの製品名です。

アイソレートとは「分離する」という意味がありまして、その名の通りCBDだけが分離されているということ。

もちろん違法じゃない

CBDアイソレートは、もちろん違法じゃありません。

違法成分であるTHCは含まれていませんし、ほかの成分も含まれていないことが大きな特徴です。

CBDは違法なの?CBD歴1年半がとことん解説【結論:合法です】にてなぜCBDは違法じゃないのか詳しく説明しています。CBDに関して少し不安がある人はどうぞ。

補足:作り方を見てみよう

CBDアイソレートがどのようにして作られているかも見てみましょう。おそらく理解がさらに深まるはず。

CBDアイソレートの作り方は以下の3ステップです。

①CBD以外の成分をとりのぞく
②脂肪分などをさらにとりのぞく
③残るのは99%純粋なCBD

このように、CBDアイソレートはとにかく純粋であるというのが1番のポイントです。

「CBD製品にTHC(違法成分)が入っていないことは分かるけどなんか不安・・」という人は、アイソレートタイプを選ぶことが良いかもしれませんね。

CBDアイソレートとフルスペクトラムの違いを解説

CBDアイソレートとフルスペクトラムの違いを解説

アイソレートとともによく耳にする、フルスペクトラムとの違いについて見ていきましょう。

そもそもですが、CBD製品には以下の3つのタイプがあります。

・アイソレート
・ブロードスペクトラム
・フルスペクトラム

で、それぞれの意味をカンタンに言うと、こんな感じ。

・アイソレート→CBDのみ

・ブロードスペクトラム→CBD以外にもいくつかの成分が入っている

・フルスペクトラム→THC以外のすべての成分が入っている

ブロードスペクトラムについてはブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】にて、深く解説していますのでこちらをどうぞ。

ようは、アイソレートがCBD単一であるのに対し、フルスペクトラムはCBD以外にもいろいろな成分が入っているということを覚えてもらえればOKです。

アイソレートとフルスペクトラムならどっちがいい?

結論から言うと、満足度を求めるならフルスペクトラムにすべきかと。

よくある勘違いが、「アイソレートは純粋なCBDだから満足度も高いはず」というモノ。

しかしCBDの世界は奥が深く、吸いごたえ(食べ応え)をより感じるにはCBD以外の成分を一緒に吸うことが大切なんです。

もりさん
これをアントラージュ効果と言います!

カンタンに言うと、ほかの成分があることで相乗効果が生まれ、よりCBD感を感じられるようになるということ。

じゃあアイソレートのメリットって?

アイソレートを買うメリットは以下の2つです。

①安い
②純粋なCBDを味わえる

アイソレートはCBDしか入っていないため、価格はやはり安いです。

例えば、和みさんのCBDワックスにはアイソレートタイプとブロードスペクトラムタイプがあり、それぞれの価格はこちら。

アイソレート版7,480円
ブロードスペクトラム版8,480円

少し安くなりますね。

また、ブロードスペクトラムやフルスペクトラムのように、いろいろ成分が入っているのは少しイヤだなって人はアイソレートタイプを選ぶことで、変な不安もなくCBDを楽しめるはず。

この2点がアイソレートを買うメリットですね。

ちなみに上で説明した和みのワックスはCBDワックスのおすすめ5つを紹介【選び方と種類を解説します】にて、詳しく説明しています。

CBDワックスのアイソレートに興味がある方はどうぞ。

CBDアイソレートの使い方はおもに2つ

CBDアイソレートの使い方はおもに2つ

さて、CBDアイソレートのおもな使い方は以下の2つです。

①パウダー
②ワックス

それぞれの使い方をサクッとまとめていきます。

使い方①:パウダー

パウダーとは、その名の通り粉タイプのCBDです。

パウダーは基本的に3つの使い方がありまして、それがこちら。

①食べる
②ドリンクに入れる
③リキッドに混ぜる

特に③のリキッドに混ぜるのが有名な使い方です。

なぜなら、好きな濃度のリキッドを自作できるから。

例えば、1000mlで5%のリキッドに、50mgのパウダーを入れてあげたら10%濃度のリキッドを自作できます。

*一応、どんな計算をしたのか書いておきますね。

1000ml、5%→50mgのCBDがある。

そこに50mg加えたら、1000mlの中に100mgのCBDが入ってる

→つまり10%のリキッドが完成。

こんな感じで、日によって濃度を変えたいとか柔軟にCBDを使いたい人にはパウダーがおすすめです。

ちなみにぼくは、プラスウィードさんのパウダーを使っています。

ほかのメーカーと比べて、圧倒的に安いのでコスパを求める人にはおすすめです。

プラスウィードのワックス

>>プラスウィードのパウダーを見てみる。

使い方②:ワックス

アイソレートは、CBDワックスとしてもよく使われています。

ワックスは、おもに吸うタイプのCBDでして、強烈なCBD感を味わえることで有名です。

1番CBD感を味わえるのはワックスだなというのがぼくの感想。

アイソレートのワックスでも、かなりガツンとしたCBD感がきまして、使ったことのない人はぜひとも1度は体験しておくべきかと思います。

CBDワックスの効果をまとめました【結論:CBD好きにはたまらない】にてCBDワックスがいったいどういうモノなのかをまとめています。

最上級のCBD感を味わいたい人は、知っておいて損なしです。

CBDアイソレートとは?CBDのプロがおすすめの使い方も解説します:まとめ

CBDアイソレートとは?CBDのプロがおすすめの使い方も解説します:まとめ

今回は以上です。

CBDアイソレートとは、純粋なCBDであるということをおさえておけばOK。

CBDに関しては、

・アイソレート
・ブロードスペクトラム
・フルスペクトラム

の3つがありまして、この3つの知識があればCBD選びで悩むことはなくなります。

ブロードスペクトラムに関してはブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】にて、解説していますのであいまいな方はどうぞ。

また、フルスペクトラムについても、フルスペクトラムって?CBD歴1年が解説【おすすめもあります】にて解説していますのでどうぞ。

それでは良いCBDライフを!

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