ブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】 - もりさんのブログ

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ブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】

2020年12月13日

ブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】

 

こんにちは。もりさんです。

 

「ブロードスペクトラムって何?フルスペクトラムとはどう違うの?ややこしいので詳しい説明を聞きたいです・・」

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

 

もりさん
ぼくはCBD歴1年半ほど。今までに20種類を超えるCBD製品を使ってきました。

 

CBDをいろいろ見ていると、ブロードスペクトラムとかフルスペクトラムという言葉を見かけることがあると思います。

 

で、その違いが分からずなんかモヤモヤしている人は多いはず。

 

ということで、この記事でいったいブロードスペクトラムとは何なのか?フルスペクトラムとはどう違うのかを徹底的に解説していきます。

 

このあたりの知識を持っておくと、これからCBDを買うときに変に悩まず、自分に合った良いCBD製品を選ぶことができますよ。

 

ブロードスペクトラムとは?

ブロードスペクトラムとは?

 

ブロードスペクトラムをカンタンに言うと、「CBD以外にも、いくつかの成分が入っているタイプ」のことです。

 

そもそもですが、CBDとは大麻草という植物から取れるカンナビノイドと呼ばれる成分の1種類。

 

CBD以外にも、CBGやCBN、日本では違法成分であるTHCなどが含まれています。

 

後にも話しますが、日本で販売されているCBD製品にTHCは含まれていないので安心してください。

CBDって違法なのかな・・って不安になった方はCBDは違法なの?CBD歴1年半がとことん解説【結論:合法です】をどうぞ。違法ではない理由を解説しています。

 

話をもどして、ブロードスペクトラムとは、大麻草に含まれるCBDやCBGなどが含まれているタイプの製品なわけです。

 

イメージとしてはこんな感じ。

 

ブロードスペクトラムの説明

 

もりさん
余談ですが、ブロード(broad)とは英語で「幅が広い」という意味です!

 

つまり、「CBD以外の成分が幅広く入っているタイプなんだな」と思ってくれればOKです。

 

ブロードスペクトラムの作り方を見てみよう

 

では、ブロードスペクトラムとはどんな作り方なのかも見てみましょう。

 

作り方を知ると、より理解が深まるはずです。

 

作り方は以下の2ステップ。

 

①CBD成分のみを抜き出す
②CBD成分に、ほかの成分を加えていく

 

作り方はシンプルですね。

 

①でCBDのみにして、②でCBNやCBGを足していくだけ。

 

この作り方から見て分かるように、違法成分であるTHCは含まれていません。

 

ですので、ブロードスペクトラムと聞いて不安になる必要はないかと。

 

ブロードスペクトラムとフルスペクトラムとの違いを解説

ブロードスペクトラムとフルスペクトラムとの違いを解説

 

では、ブロードスペクトラムとフルスペクトラムの違いを説明します。

 

違いをカンタンに言ってしまうと、「作り方が少し違う」ここだけですね。

 

先に言っておきますが、そもそもブロードスペクトラムとフルスペクトラムはそこまで違いがあるモノじゃないんです。

 

そもそもフルスペクトラムって何だ?という人はフルスペクトラムって?CBD歴1年が解説【おすすめもあります】にて解説していますのでこちらをどうぞ。

 

フルスペクトラムの作り方は?

 

フルスペクトラムは、「超臨界二酸化炭素抽出法」という方法で大麻草から成分たち(CBD、CBNなど)を抽出し、そのあとにTHCをとりのぞく形で作られています。

 

つまり、ブロードスペクトラムとフルスペクトラムの違いをまとめると、

 

THCだけを抜き出したのがフルスペクトラム

CBDにほかの成分を足していくのがブロードスペクトラム

 

というわけです。

 

フルスペクトラムが引き算のような作り方で、ブロードスペクトラムは足し算のような作り方だと思ってもらえればよいかと。

 

何でCBD以外の成分を入れるの?

 

結論から言うと、成分がいくつかあることで相乗効果が生まれるからです。

 

これをアントラージュ効果というのですが、CBD単一よりもほかの成分があることでCBD感はより感じられるんです。

 

だから、ブロードスペクトラムとかフルスペクトラムというタイプがわざわざあるわけ。

 

【大切】実はメーカーによって意味はあいまい

 

ここは大切なので知っておいてください。

 

ブロードスペクトラムやフルスペクトラムは、メーカーによって意味があいまいなのが事実です。

 

例えば、フルスペクトラムは「THC以外なら、すべての成分が入っている」という意味なんですが、メーカーによって入っている成分はバラバラだったりします。

 

なぜバラバラかというと、CBD業界がまだ成長していないからです。

 

もりさん
裏話になるので、興味のある方だけ読んでみてください。笑

 

そもそもCBD業界は、日本では2~3年前、海外でも5~10年前ほどに発達してきた業界であってまだまだ成長中なんです。

 

だから、言葉の意味とか使い方があいまいであることが現実。

 

ですのでCBD商品を調べていると、意味が少し違っていたりすることもあるかもしれません。

 

それは、「まだ成長中なんだ」という背景を知ってもらえたらすんなり理解もできると思います。

 

とはいえ、日本で販売されているCBDは違法性がないので安心してください。

 

後でぼくが実際に使ったCBD商品も書いておくので、不安な方はそちらを使ってみてください。

 

【本音】ブロードスペクトラムとフルスペクトラムの効果はそこまで変わらない

 

ブロードスペクトラムとフルスペクトラムの効果は、ぶっちゃけそこまで変わりはありません。

 

ぼくは2つとも使ったことがありますが、同じようなCBD感を味わえて、「そこまで違いは分からないなぁ・・」というのが本音。

 

CBDを買うときに、「ブロードスペクトラムとフルスペクトラム、どっちにしよう??」と悩む方もいると思いますが、そんな時は好きなブランド・フレーバーを元に考えて良いですね。

 

例えばぼくは、最近CBDワックスにハマっており、ここでもブロードスペクトラムやフルスペクトラムのタイプがたくさんあります。

 

しかしぼくは、濃度とフレーバーを元に決める感じ。

 

ぶっちゃけそこまで違いはないので、買うときは悩まなくてOKです。

 

ちなみにCBDワックスのおすすめ5つを紹介【選び方と種類を解説します】にてCBDワックスのおすすめを紹介しています。

 

補足ですが、CBD界の中でワックスは最上級です。

 

というのも、CBD濃度が90%~99%のような商品が作られているから。

 

CBD感をガツンと味わいたい人は、ぜひ試してみてほしいです。

 

とはいえ、いきなりワックスは使うべきじゃない

 

ちょっとワックスの話が出たので注意ポイントを書いておきます。

 

リキッドタイプのCBDを使ったことがない人は、ワックスを使うことはおすすめしません。

 

というのも、ワックスはリキッドタイプの上位バージョン的なもので、CBDに慣れてない人が使うと、ただただむせるだけだからです。

 

もりさん
CBD経験なしの友達が、いきなりワックスを吸ったら10分くらいずっとせきこんでいました。

 

CBDを使うなら、まずはリキッドタイプから始めた方が楽しめますよ。

 

【徹底比較】高濃度CBDリキッドのおすすめ5選【安く購入する裏技あり】にて、初心者でも使いやすいCBDを紹介しています。

 

話はそれましたが、CBDを楽しく使ってみてください。

 

ブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】:まとめ

ブロードスペクトラムとは?フルスペクトラムとの違いも解説【CBDのお話】:まとめ

 

今回は以上です。

 

ブロードスペクトラムとは、CBD以外にもいくつかの成分が入っているタイプ。

 

フルスペクトラムとは作り方が少し違うだけで、そこまで変わりはない。というのが今回のお話でした。

 

まぁややこしい部分ですので、イメージ的になんとなく理解してもらえていたら良いかと思います。

 

実は、CBDにはまだアイソレートというタイプもありまして、アイソレートにてまとめていますので気になる方は参考にしてみてください。

 

それでは良いCBDライフを!

 

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