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【WordPress】Googleアナリティクスを設定する方法を解説

2020年12月14日

こんにちは、もりさんです。

WordPressブログを開設するところまではできたんだけど、アナリティクスとかコンソールとか言われてもわからない・・よかったら設定方法をわかりやすく教えて!

こんな悩みに答えます。

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、ブログ歴2年ほど。

Twitter:フォロワー数3600人

僕が初心者だったころは、Googleアナリティクスだとか、Googleサーチコンソールだとか言われても全く理解できませんでした。

というのも、すでにブログ開設だとかで情報がパンパンだったからですね。

だからこそ、今回は誰にでもできるように、Googleアナリティクスの設定方法を解説します。

Googleアナリティクスは最強すぎる分析ツールですので、使わない手はないです。

まずはGoogleアナリティクスに登録

まずはGoogleアナリティクスに登録

まずはGoogleアナリティクスに登録していきます。

>>Googleアナリティクスにアクセス

アクセスしたら、自分が持っているアカウントでログインしていきます。

※アカウントがない方は新規作成しましょう。

Googleアナリティクスのログイン画面

アカウントにログインできたら、こんなページが開きますので、「無料で設定」をクリック。

無料で設定をクリックのスクショ

次にこんなページになるかと思いますが、アカウント名はなんでもOK。ただし、わかりやすいものにしておきましょう。

アカウント名の入力方法の画像

次にすすむとプロパティの設定画面になるので、手順通りにやってもらえればOKです。

プロパティの設定画面

プロパティ名:なんでもOK(わかりやすいもので)
タイムゾーン:日本(下の方にあります)
通貨:日本円(JPY)

ここまで入力したら、「詳細オプションを表示」をクリックします。

詳細オプションを表示の画面

すると表示される、「ユニバーサル アナリティクス プロパティ」の作成をオンにします。

ユニバーサルアナリティクスプロパティの設定画面

ウェブサイトのURLには注意があって、SSL化している人は「https://」そうでない方は「http://」を選んでください。

わからない人は、自分のサイトのURLのこの部分をご覧ください。

SSL化できているか確認する画像

「https://」か「http://」を選んだら、そのままURLを入力します。

最後に、「ユニバーサルアナリティクスプロパティのみ作成する」にチェックをしてもらえればOKです。

入力が完了したら、次へ。

次の表示では、ビジネスの詳細を問われますが、アンケートみたいなものなので、なにを選択してもOKです。

ビジネスの目的の入力例

ちなみに僕は

業種:選択していない

ビジネスの規模:小規模(1〜10名)

利用目的:適当に1つチェック

というカンジです。

最後に、利用規約に同意して完了です。

ちなみに同意するにチェックをいれるところが2つあるので、見逃さずに。

WordPressと連携させる【3パターン】

WordPressと連携させる【3パターン】

次にWordPressと分析ツールである、Googleアナリティクスを連携するための設定をしていきます。

注意ポイント

ちなみに紹介する手順は3パターンありますが、どれか1つだけを行ってください。

そうでないと、2重に設定してしまい、不具合がでる原因となってしまいますので。

パターン①:テーマの機能で設定する

パターン②:テーマ編集で設定する

パターン③:プラグインで設定する

パターン①:テーマの機能で設定する

パターン①:テーマの機能で設定する

テーマの中には、Googleアナリティクスを設定できる機能がついているものがあります。

パターン①ではテーマの機能で設定するカンタンな方法をまとめますね。

※テーマによりけりですので、調べるのがメンドウな方はパターン②を推奨しています。

もりさん
ちなみに本記事では当ブログも使っていて、オススメしているテーマ:AFFINGER5に貼り付ける方法を紹介します。

①:AFFINGER管理を開く画面

まず、ダッシュボードをひらいて、左のメニューから「AFFINGER管理」をクリック。

「Google・広告 / AMP」をクリック

たくさんあるメニューの中から「Google・広告 / AMP」をクリックします。

次にGoogleアナリティクスをひらき、「管理」→「プロパティ設定」をクリック。

「管理」→「プロパティ設定」をクリックの画像

するとこんな画面になりますので、そこに表示されているトラッキング IDの数字を全てコピーします。

例:UA-123456789-1

※この赤文字の部分をコピー

コピーできたら、先ほどの「AFFINGER管理」のページに戻り、「アナリティクスコード(トラッキング ID)」と書かれた部分にペーストします。

あとはイチバン下にある「save」をクリックし、完了となります。

パターン②:テーマ編集で設定する

パターン②は「外観」→「テーマの編集」から直接コードを貼り付けておこなう作業です。

このやり方は、どのプラグインやテーマを使っている人にも共通して使えるので、方法に悩んでしまう方にオススメです。

まずは、Googleアナリティクスを開きます。

左側のメニューから、「管理」→「トラッキング情報」→「トラッキングコード」の順でクリックします。

「管理」→「トラッキング情報」→「トラッキングコード」の順でクリック

するとこんな画面になりますので、そのグローバルサイトタグのコードをすべてコピーします。

つづいて、WordPressのダッシュボードをひらき、左側のメニューから「外観」→「テーマの編集」をクリック。

注意ポイント

※① テーマによっては「テーマの編集」ではなく「テーマエディター」となっています

※② 警告がでても「理解しました」でOKです

テーマの編集画面を開いたら、こんな画面になるはず。

テーマエディターの画面

そうしたら、右側のテーマヘッダー(header.php)をクリックします。

※そんなものないよ!という方は右上の「編集するテーマを選択」でもう1つのテーマファイルを選択してみてください

たくさんあるコードのなかから「</head>」というコードを探す

header.phpを開いたら、たくさんあるコードのなかから「</head>」というコードを探します。AFFINGER5なら55行目くらいにあるはず。

「</head>」が見つかったら、その真上に先ほどコピーしたグローバルサイトタグのコードを貼り付けます。

するとこんなカンジになるはず。

空白行はムシしてOKなので、同じように貼り付けていることを確認したら、「ファイルの更新」をクリックで完了です。

パターン③:プラグインで設定する

最後にプラグインで設定します。

ちなみに、有名なテーマを使用されているなら、あまり推奨はしないです。

特にWordPressのオススメのテーマ6つ【有料・無料で完全比較】で紹介しているテーマを使用しているなら避けましょう。

というのも、紹介するプラグインがとても重いので、できるだけ導入せずに設定ができるパターン①かパターン②をオススメします。

この方法はプラグインのAll in One Pack SEOを使う方法です。

まずは、All in One Pack SEOをインストールして有効化します。

つづいて、Googleアナリティクスをひらき、「管理」→「プロパティ設定」をクリック。

「管理」→「プロパティ設定」をクリック

するとこんな画面になりますので、「トラッキング ID」の数字をコピーします。

例:UA-123456789-1

※この赤文字の部分をコピー

左側メニューの「All in One SEO」をクリック

WordPressのダッシュボードをひらき、左側メニューの「All in One SEO」をクリックします。

コピーしたトラッキング IDをペースト

するとこんな画面になりますので、下のほうへスクロールし、「Google アナリティクス」とかかれた場所にさきほどコピーしたトラッキング IDをペースします。

そしてイチバン下にある「設定を更新」をクリックし、完了です。

まとめ:【WordPress】Googleアナリティクスを設定する方法を解説

まとめ:【WordPress】Googleアナリティクスを設定する方法を解説

いかがでしたかね。

パターンごとにわかれており、どのテーマを使用していても設定できるようにまとめました。

Googleアナリティクスでは、ユーザーの動きやPV数などがみれて分析や改善ができますので、ぶっちゃけ最強の無料ツールだと感じています。

アナリティクスとあわせて、Googleサーチコンソールも設定しておきましょう。

記事は以上です。

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