【5分】ブログにサーチコンソールを設定する方法【WordPress初心者向け】 - もりさんのブログ

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【5分】ブログにサーチコンソールを設定する方法【WordPress初心者向け】

【5分】ブログにサーチコンソールを設定する方法【WordPress初心者向け】

こんにちは、もりさんです。

 

サーチコンソールの設定をしたいんだけど、なんだか難しそう・・失敗しないように教えて!

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、ブログ歴1年と11ヶ月ほど。毎日更新180日ほどをつづけており、ブログでご飯を食べています。

 

サイト分析をする上で、Googleサーチコンソールを設定するのは必須です。というか・・無料ですので、設定しない理由はありませんね。

 

・サイトマップを送信できる
・インデックスリクエストを送信できる
・どんなキーワードで検索されているかわかる
・どのサイトから被リンクを受けているかわかる
・表示回数・クリック数・CTR・検索順位がわかる

 

といったように、サイト運営をしていくにあたり、お宝のような機能がたくさんあります。手順通りにすすめれば5分程度で終わるので、さっとサーチコンソールを設定して次のステップにいきましょう。

 

ちなみに、Googleアナリティクスを先に設定しておくと、一瞬で終わります。手早く終わらせたい方は、先にアナリティクスを設定しておいてください。

 

サーチコンソールの設定方法

 

まず、サーチコンソールにアクセスします。

 

今すぐ開始をクリックの画像

 

「今すぐ開始」をクリックします。

 

Gmaiアカウントでログインの画像

 

Gmaiアカウントを持っている方は「ログイン」します。

※すでにアナリティクスの設定が済んでいる方は、アナリティクスを設定したアカウントでログインしてください。

 

ポイント

補足:Gmailアカウントを持っていない方は、先にGmailアカウントを作成し、もう一度アクセスしてください。

 

サーチコンソールの連携【所有権の確認方法】

 

初心者にもおすすめできる所有権の確認方法は2つあります。

 

  • Googleアナリティクスを設定している場合(5秒)
  • HTMLタグを設定する

 

方法①:アナリティクス設定が終わっている場合(おすすめ)

 

※必ず、アナリティクスを設定したGmailアカウントでログインしてください

 

URLプレフェックスに自分のURLを入力する画像

 

「URLプレフィックス」に自分の解析したいサイトのURLを入力します。

 

所有権の自動確認の画像

 

「所有権を確認しました」と表示されます。5秒ですね。

 

方法②:HTMLタグを設定する

 

従来の方法です。

 

 

「URLプレフィックス」に自分のURLを入力。

 

 

所有権の確認一覧から、「HTMLタグ」をクリック。

 

HTMLタグをコピーする画像

メタタグをコピーします。

 

ここからはテーマごとに少し手順が変わります

 

しかし、難しくありませんのでご安心を。

とにかく、「</head>の直前にコピーしたコードを貼り付けて更新」するだけです。

 

2つの例を用いて解説します。

※かならず、バックアップを取ってから行ってください(もし不安であれば、方法①をオススメします)

 

外観からテーマエディタをクリックする画像

 

まずは、「外観」→「テーマエディタ(テーマの編集)」をクリックします。

 

ポイント

補足:AFFINGERであれば、WordPress管理画面から「AFFINGER管理」→「Google連携/広告」にある「サーチコンソールタグ」にペーストして「save」すれば一瞬で設定可能です。

 

ここからは、あくまでテーマに依存しない、headタグに直接HTMLタグを記述する方法をお伝えします。

 

AFFINGERテーマの場合

 

右上のテーマ選択欄から、親テーマ(WING-AFFINGER5)を選択します。

 

 

右側の「テーマファイル」をスクロールし、「テーマヘッダー <header.php>」を探します。見つけたら、クリック。

 

 

すると、こんな画面になるので、スクロールし、「</head>」を探します。

こんな感じで40〜50行目くらいにあるはず。改行して、コピーしたHTMLタグを貼り付けます。

 

HTMLタグを貼り付けたあとの画像

 

するとこんな感じになります。

 

「ファイルを更新」をクリックします。

 

※更新をしない限りテーマファイルは変更されません。HTMLタグを</head>の直前に貼り付けられたら、ファイルを更新しましょう。

 

SANGOテーマの場合

 

SANGOを選択する画像

 

右上の選択欄から、親テーマ(SANGO)を選択します。

 

テーマファイルからテーマヘッダーをクリックする画像

 

「テーマファイル」から「テーマヘッダー <header.php>」を見つけ、クリックします。

 

HTMLタグをペーストしている画像

 

SANGOはすぐに</head>を見つけられると思います。改行して、コピーしていたHTMLタグを貼り付け。

 

SANGOのHTMLコピペ後の画像

 

するとこんな感じになると思います。

 

ファイルを更新の画像

ファイルの更新をクリックします。

 

※更新をしない限りテーマファイルは変更されません。HTMLタグを</head>の直前に貼り付けられたら、ファイルを更新しましょう

 

他の各テーマにも<header.php>があると思います。スクロールで<header.php>をさがし、</head>を探し、一行改行してコピーしたHTMLタグを貼り付けするだけで、サーチコンソールは設定ができます。

 

サーチコンソールは設定したあとが肝心【有効活用しよう】

 

サーチコンソールは、キーワードの調査や、タイトルのクリック率改善など、素晴らしい機能が満載です。

 

しかし、そもそもの記事がなければその豊富な機能も、宝の持ちぐされです。まずは、記事を書きつつ、検索結果に表示されるのをまちましょう。

効率的に検索結果に表示されるためには、「サイトマップ」の送信が重要になってきます。このままサクッとサイトマップを送信できるように設定をしておきましょう。

 

>>ささっとサイトマップの設定をする

 

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