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CBDリキッドの吸い方(使い方)の完全ガイド|コツ・注意点・楽しみ方

2020年7月6日

CBDリキッドの吸い方(使い方)の完全ガイド|コツ・注意点・楽しみ方

こんにちは。もりさんです。

CBDリキッドの吸い方について、細かい手順を知りたいです。より効果を感じるための吸い方があるのなら、そのコツも知っておきたいな。リキッドを無駄にしたくないので、注意点や楽しみ方をまとめてください。

こういった疑問に答えていきます。

本記事の信頼性

もりさん
僕はCBD歴1年半ほど。今までに、リキッドだけでも10種以上は使ってきています。

この記事では、CBDリキッドの吸い方(使い方)を分かりやすく解説するために、下記のような3部構成にしました。

本記事の構成

①:吸い方の手順【基礎編】
②:吸い方のコツ【応用編】
③:CBDリキッドの楽しみ方

CBDリキッドを無駄なく、より効果的に使いたい方にとっては、わりと価値ある内容かなと思います。

3分ほどで読めるので、ぜひ参考にしてください。

なお、【徹底比較】高濃度CBDリキッドのおすすめ5選【安く買える裏技あり】にて、おすすめのリキッドも紹介しています。こちらもセットでどうぞ。

CBDリキッドの吸い方(使い方)の手順【基礎編】

手順は下記の3ステップです。

CBDリキッドの使い方

①必要なもの3点を用意
②リキッドをアトマイザーに入れる
③温度調節をして、あとは吸引するだけ

とてもかんたんですよ。

それぞれ、画像付きで解説しますね。

①:必要な3点を用意

CBDリキッドに必要な3点

まず、リキッドを使用するには上記の3点が必要です。

用意しておくもの

・リキッド
・バッテリー
・アトマイザー

もしどれかが足りない方は、下記の記事を参考にして、そろえておきましょう。

②:リキッドをアトマイザーに入れる

アトマイザーにリキッドを入れる

つづいて、アトマイザーにリキッドを注いでいきます。

なお、ここでは注意すべきことが2つあるので、それぞれ解説しますね。

注意点①:リキッドをよく振る

アトマイザーに注ぐ前に、まずはリキッドをよく振っておきましょう。

というのも濃度が高いリキッドほど、CBD成分が「ボトルの底」にたまってしまうからです。

振っておかないと、CBDの効果が”うすれる”場合もあるので、意識しておくべきですね。

注意点②:入れる場所に気をつける

リキッドを入れる場所について

上記のとおりです。

アトマイザーの中心部分は、CBDの「蒸気が通る道」ですので、ここにリキッドを入れないよう注意してください。

③:温度調節をして吸引

最後は、温度調整ですね。

細かい数字を出すと、CBDが蒸気になるのは160℃〜180℃であり、230℃ほどで燃焼するので、180℃〜220℃ほどに調整するのが良いですね。

とはいえ、たいていのCBD用VAPEは、「3段階調整」という形で、ボタンを押すだけで調整できるはずです。

3段階調整のVAPE

上記のように、「緑・青・赤」といったランプがつくと思います。

この場合のVAPEを持っている方は、180℃・・といった数字を気にする必要はありません。

とりあえず、温度を「一番低い設定」にしておき、あとは吸うだけです。

CBD用ヴェポライザー(VAPE)のおすすめ5つ【未経験者はこれを読め】にて、3段階調整ができるVAPE5つを紹介しています。こちらも参考にしてください。

補足:初めて吸った時に感じたこと

初めてのCBDなら、少し緊張しますよね。

ということで、吸ったらどんなことを感じるのか・・という点をサクッとまとめます。

その①:お酒を飲んだ時の感覚になる

お酒(ほろ酔いなど)を飲んだ時に感じる、あのボーっとした感覚になります。

「CBDはリラックスできるよ・・」と聞いたことがあると思いますが、それは僕含めその人達が上記の体験をしているからだと思いますね。

なお「ボーッとする」という表現に少し不安を感じた方もいると思いますが、決して「ヤバい意味」ではないので、安心してください。

その②:口元が少しだけしびれる【最初だけ】

初めて吸った時、口元にかすかなしびれを感じました。

とはいえ、1分ほどでその感覚はなくなりましたし、身体的に心配するようなことではないと思います。

ですので、もし僕と同じようにしびれを感じても、不安を覚える必要はありませんよ。

>>参考:【経験談】CBDに危険性はない話【安全に使う方法を解説します】

CBDリキッドの吸い方のコツ【応用編】

CBDリキッドの吸い方のコツ【応用編】

より効果的にリキッドを使う方法について、お話ししていきます。

より効果を体感できる吸い方

①肺に10秒ほど溜める
②吐くときは鼻から出す
③温度を高く設定して吸う

この辺りまで意識できると、さらに効果を体感できますよ。

1つずつ解説します。

①:肺に10秒ほど溜める

理由は、肺にある毛細血管にCBDの成分をより多く吸収してもらうためです。

僕はリキッドを吸ったあと、およそ10秒〜15秒ほど肺にためることを意識しています。

するとより効果を体感できますし、少しの量のリキッドでも満足できるので、無駄使いにつながらずコスパ良く使えますね。

②:吐くときは鼻から出す

鼻にも、多くの毛細血管が存在しているからです。

口から吐いても問題はありませんが、無駄なく使いたい人は、鼻から出すことを意識すると良いですね。

フレーバーのあるリキッドなら、より楽しめるのでおすすめです。

③:温度を高く設定して吸う

VAPEの設定温度を高くすれば、蒸気になるCBD量が増えるので、効き目は倍増します。

ですので、「あまり効果を感じないな・・」と思った人は温度を上げてみましょう。

おそらく、それだけでCBDの効き目は強くなりますので。

CBDリキッドをより楽しむ方法

CBDリキッドをより楽しむ方法

CBDリキッドをより楽しむ方法はシンプルで、リキッドの「濃度」を上げていくことですね。

経験談:使用したCBDの流れ

1年半CBDを使用している僕は、下記の流れでさまざまなCBDを体験してきました。

使用したCBD

10%のリキッド

60%のリキッド

68%〜90%のワックス

具体的な商品名も出しつつ、説明します。

初めてのCBD:10%のリキッド

初めてのCBDは、プラスウィードが出しているスターターキットでした。

カートリッジタイプだったので、「アトマイザーがどうのこうの・・」ということを考えなくてよかったので、使いやすい一品でしたね。

その後に、コスパが良いアステカファーマヘンプの「ボトル型リキッド」を購入していった流れです。

ちなみに、まだリキッドが手元にない方は【徹底比較】高濃度CBDリキッドのおすすめ5選【安く買える裏技あり】を参考にしてください。

使いやすいリキッドをまとめています。

【徹底比較】高濃度CBDリキッドのおすすめ5選【安く買える裏技あり】
【徹底比較】高濃度CBDリキッドのおすすめ7選【安く買える裏技あり】

続きを見る

少し慣れてきた頃:60%のリキッド

10%ほどのリキッドに慣れたきたので、思い切ってプラスウィードが出している60%のリキッドを購入しました。

やはり濃度が高いだけあって、初めて吸ったときは「衝撃」を感じましたね。

ですので、5%〜10%のリキッドを経験した人は、ぜひ60%を体験してみて欲しいです。

たぶん、圧倒的なCBD感におどろくと思いますし、わりと病みつきになりますよ。

なお、プラスウィードではカートリッジも用意されており、格安で手に入ります。

カートリッジで詳細をまとめているので、参考にどうぞ。

CBD開始から2ヶ月後:68%〜90%のワックス

人間は慣れる生き物ですね。

60%でも慣れたので、さらに上の「ワックス」に挑戦しました。

ワックスとは・・?と思った方は、まずCBDワックスの効果は”ヤバい”です【CBD好きにはたまらない】をご覧ください。

具体的にはファーマヘンプの68%やアステカの90%を体験しました。

はっきり言ってCBDの効き目は段違いですし、高濃度リキッドを経験した人はワックスにも手を伸ばすべきだよな・・と思っています。

それぞれのレビュー記事も書いたので、リキッドに慣れた方・もしくは今後ワックスも試そうと思う方は、1つの参考にしてください。

まとめ:正しい吸い方を身につけて、CBDリキッドを楽しもう

再度、リキッドの吸い方についてまとめます。

CBDリキッドの使い方

①必要な3点を用意
②リキッドをアトマイザーに入れる
③温度調節をし、あとは吸引あるのみ

>>CBDリキッドの使い方をもう一度見る

より効果を体感できる吸い方

①肺に10秒ほど溜める
②吐くときは鼻から出す
③温度を高く設定して吸う

>>吸い方のコツをもう一度見る

上記のポイントさえおさえておけば、リキッドを1滴も無駄にせず使えるはずです。

なお色々なリキッドの商品を知っておけば、金銭的にもよりコスパよくCBDを体験できるので、その辺りのリサーチもしておいた方が良いですね。

そのために下記の記事も参考にしてください。

おすすめのリキッド

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