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ブログ初心者でもネタ切れを秒で解決する方法【悲劇の過去も公開】

2021年2月6日

ブログ初心者でもネタ切れを秒で解決する方法【悲劇のカコも公開】

こんにちは。もりさんです。

ブログのネタが切れた・・明日書くネタがないな、どうしよう?ネタ切れが起きないようにするにはどうすべき?どうやってネタを探してる??

こんな悩みを解決していきます。

本記事の信頼性

もりさん
僕はブログ歴1年と10ヶ月ほど。160日ほど毎日更新をしています。

Twitterのフォロワー数は3600人くらい。

結論から言うと、ブログのネタ切れを解消する方法は「SEOキーワード」を見ることです。

僕は160日ほど毎日更新をしていますが、SEOキーワードからネタを拾っており、ネタ切れすることがありません。

ということで、ネタ切れ解消法について、お話ししていきますね。

なお記事後半では、僕の悲劇とも言える過去のデータを公開しつつ、記事を書くときの注意点についても触れていきます。

本記事を読み終わるころには、10コほどのネタが思い浮かんでいるはずですよ。

ブログのネタ切れは起きない【そもそも論】

ブログのネタ切れは起きません【そもそも論】

なぜなら、「ネタ=人の悩み」はわりと無限にあるから。

ネタ切れではなく、ネタを見つけてないだけ

書けるネタがなくなったのではなく、ただ見つけられていないだけです。

ですので探し方さえ分かれば、明日のブログネタ、もっと言えば30日分くらいのネタを見つけることも可能ですよ。

結論:ネタはGoogleが教えてくれる

結論として、ブログのネタはGoogle先生が教えてくれます。

いわゆる「SEOキーワード」ですね。

SEOキーワードを元にブログネタを探せば、ネタ切れは・・まぁ起きません。

僕は160日くらい毎日更新をしていますが、SEOキーワードからネタを拾って、書いているだけですね。

ということで、ブログのネタ探しの方法について詳しくお話ししていきます。カンタンです。

ブログのネタ切れが起きたときの対処法【3ステップ】

ブログのネタ切れが起きたときの対処法【3ステップ】

①書けそうなテーマを考える
②Google先生に聞いてみる
③書けるキーワードを選んでいく

上記の3ステップをこなせば、「あれ、けっこう書けるネタあるじゃん。笑」と思うはず。

ステップ①:書けそうなテーマを考える

まずは、書けそうなテーマをぼんやりと考えてみましょう。

そして1つでもテーマが出たら、「ラッコキーワード」にそのテーマを打ち込みます。

ラッコキーワードとは、任意のキーワードに対するGoogleの検索結果をまとめてくれるツールです。超便利。

今回は、「ブログ」というテーマでキーワードを探します。

ネタ切れ解消におすすめなサイト:ラッコキーワードの使い方

上記のように、”ブログ”に関して「よく検索されるキーワード」と「あいうえお順・ABC順」のキーワードをそれぞれ出してくれます。

ステップ②:Google先生に聞く

ラッコキーワードで見つけた、「書けそうだなぁ」と感じるキーワードを1つ選び、次はGoogleで検索してみましょう。

今回は「ブログアクセス数」を選びます。

ネタ切れ解消ステップ②:Googleのサジェスト表示

上記のように、Google先生は「よく検索される順」にキーワードを表示してくれるので、これらのキーワードがブログのネタになります。

なお今回の例だけでも、下記のように数記事は書けそうですね。

・ブログ アクセス数 増やす
→アクセス数を増やすための方法

・ブログ アクセス数 調べる
→アクセス数を調べる方法

・ブログ アクセス数 収入
→アクセス数と収入の関係性について

・ブログ アクセス数 平均
→アクセス数の平均について

・ブログ アクセス数 伸びない
→アクセス数が伸びない原因と対策

以下省略。

ステップ③:書けるキーワードを選んでいく

後はステップ②で出したキーワードの中から、「書けそうだ」と思うキーワードを拾っていけばOKです。

今回の例なら、たぶん3つくらいは書けるかな・・と感じます。

どうですかね、ネタ切れになってもこの3ステップを行ってもらえれば、意外とネタは出てくると思いますよ。

なお記事の書き方は、ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】にて「読まれる文章」の作り方を解説しているので、参考にしてください。

また、、SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】にて、月間3万PV以上を目指したい方向けの、本格的なキーワード選定についてお話ししています。

より戦略的に、とことん数字にこだわりたい方は、こちらも参考にしてください。

【補足】ライバルサイトも見よう

上記の3ステップを行ってもネタ切れが解消できない場合は、ライバルサイトを見ることがおすすめ。

同じジャンルについて書いているブログ(サイト)を3つほど調べて、どんなキーワードで書いているか・・という点をじっくりと見て、盗んでいきましょう。

「そんなのは卑怯だ!」と言われたらそれまでですが、ブログを書く以上、「シェアの奪い合い」が本質ですので、したたかに観察していくべきですかね。

ブログをパクるのは戦略として必須【最速で数字を生み出すコツを解説】でも書きましたが、他人(ライバル)の良い点を抜き取る手法は、企業も行っています。成長には必須だと思う。

ということで公開する

上記の3つと同じジャンルを書いている人は、僕が選定したキーワードを盗んでもらってもOKです。(隠してもしょうがないので。笑)

一応、がっつりとキーワード選定を行って記事を書いているので、抜き取ってもらえたら、そこそこアクセスを生めるブログを作れると思いますよ。

まずは自分で選定したい!と思う方は、下記の記事をどうぞ。

SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】
SEOキーワード選定する方法を5つのステップで解説【サイト設計図】

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キーワード選定の質で、アクセスの伸びは決まります。

ネタごとに「読者の悩みの深掘り」をすればアクセスは確実に伸びる

ネタごとに「読者の悩みの深掘り」をすればアクセスは確実に伸びます

なぜなら、Googleは「読者の深い悩み」を解決できる記事を上位に持ってくるからですね。

読者の悩みを心ゆくまで考えよう

記事を書くときに、どれくらい読者の悩みを考えていますか?

あえて、質問させていただきました。

ちなみに僕は、”1時間”くらい考えます。

その上でライティングを始めていく・・という形ですね。

検索する人も、自分じゃ解決できないから検索しているわけで、僕らも真剣に悩み、最適なアンサーを返していくべき。

そんな思考の入った記事を10記事~30記事、そして100記事と積み重ねていけば、読者とGoogleから好まれ、アクセス・収益も伸びていくと僕は肌で感じています。

【SEO】検索意図を理解→記事の9割は完成してます【調べ方も解説】にて、読者の悩みを深掘りする方法について書きました。こちらも参考に「読まれる記事」を作成してみてください。

良い作品には時間がかかる

読者が思わず読み込んでしまう記事を作るには、やっぱり時間がかかります。

僕もだいたい4~5時間はかかっており、初心者のころは8時間ほど時間をとられてました。笑

余談ですが、「君の名は」も製作には2年、「ジブリの映画」も4~5年の歳月がかけられているようです。

やはり良いコンテンツの裏側には、時間をかけた努力が必ずありますね。

記事を”書くために書く”のではなく、時間を使ってでも”読者の悩みを解決するために”書いていくべきです。

キーワードを殺すな【僕の悲劇を公開】

なお、記事数を増やすためだけに書いてしまうと、アクセスを1つも呼べない悲惨な記事ができあがります・・。

というのも、僕自身がそんな不毛な記事を生産した過去があるからです。

僕の悲劇を公開

ネタ切れの人に気を付けてほしいこと:検索意図が読み取れていない記事のデータ

上記は、”記事数のためだけ”に書いてしまった記事の、読まれた回数を示したグラフです。

見ての通り0ですね・・笑

記事の前半でネタ切れしたときの対処法をお話しましたが、読者の悩みの深掘りをせずに書くと、誰からも読まれない無意味な記事を生み出すだけですよ。

やはり検索意図を考えることはタイセツです。

過去の自分への警告として、下記の記事を置いておきますね。

【SEO】検索意図を理解→記事の9割は完成してます【調べ方も解説】
【SEO】検索意図を理解→記事の9割は完成してます【調べ方も解説】

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新たなネタを見つけたら、検索意図をじっくり考えライティングすることを強くおすすめします。

ブログ初心者でもネタ切れを秒で解決する方法【悲劇の過去も公開】:まとめ

ブログ初心者でもネタ切れを秒で解決する方法【悲劇のカコも公開】:まとめ

ネタ切れしたときは、下記の3ステップを行えばOKです。

①書けそうなテーマを考える
②Google先生に聞いてみる
③書けるキーワードを選んでいく

≫ネタ切れしたときの対処法【3ステップ】へと戻る。

その上で検索意図を考え、読者を思った1記事を作成するのみですね。

過去の僕は、、本当におろか者でした・・

同じ過ちを繰り返してほしくないので、「記事数のためだけの記事」は書かないようにしておきましょ。

それでは!

読まれる記事の書き方

ブログ記事の書き方:基礎・応用8点をまとめました【これでOK】
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