【GRCの使い方】SEOを意識した上位表示できる使い方を解説します - もりさんのブログ

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【GRCの使い方】SEOを意識した上位表示できる使い方を解説します

2021年1月16日

【GRCの使い方】SEOを意識した上位表示できる使い方を解説します

こんにちは。もりさんです。

 

GRCを使うメリットってなに??SEO対策ができるGRCの使い方を知りたいです。おすすめの機能や使い方があれば教えてください!

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

 

もりさん
僕はブログ歴1年と10ヶ月ほど。検索1位を量産しています。

Twitterのフォロワー数は4000人くらいです。

 

この記事では、SEOに評価され、上位表示をしていくためのGRCの使い方について解説していきます。

 

なお、GRCにある機能の使い方というよりかは、「GRCをどのように使いこなせば、ブログ記事の上位表示に役立つか」という視点でお話をさせていただきますね。

 

ここで紹介する使い方を学んでもらえれば、上位表示をガンガンねらえますよ。

 

というのも、僕はここで紹介する方法を使って、検索1位を量産できているからです。

 

ということでまずは、なぜ多くのツールの中からGRCを選んだのかという理由から説明していきます。

 

使い方を早く知りたい方は、こちらをクリックしてもらえると使い方を説明している部分に飛べます!

 

GRCを導入すべき理由は3つあります

GRCを導入すべき理由は3つあります

 

ブログ運営では、検索順位を測定していくことが1番重要です。

 

というのも、書いた記事が検索エンジンに評価されているかを確かめる必要がありますからね。

 

そして、僕がGRCを導入した理由は以下の3つです。

 

①順位チェックが自動でできる
②リライトすべき記事が分かる
③3つの検索エンジンの順位を測定できる

 

理由①:順位チェックが自動でできる

 

なぜ、自動で順位をチェックしてくれることが魅力的かと言いますと、圧倒的に時間が浮くからです。

 

例えば、僕のブログには210記事ほど存在し、それぞれの順位を手作業で確認していたら、それだけで1日が終わります。笑

 

順位チェックはブログ運営に必須です。しかし時間をかけるべき場所じゃないので、GRCに任せておくべき。

 

記事の執筆や、データの分析など、やるべきことはたくさんありますからね。

 

なお、それぞれの記事の順位のグラフ化もしてくれるので、マジで優秀なツールですよ。

 

理由②:リライトすべき記事が分かる

 

GRCがあることで、リライトすべき記事も分かります。

 

リライトは、検索順位を上げていくには必須なのですが、ぶっちゃけ”なんとなく”でリライトをしても効果はありません。

 

というのも、SEOという世界はかなり奥が深いので、数字やデータを元に「意味と根拠があるリライト」をしなければ、ただのムダ作業になることがほとんどだからです。

 

僕も昔はなんとなくでリライトしており、逆に順位が下がってしまうような経験がいくつかありました・・笑

 

しかし、GRCで数字を管理した上でリライトを行ったことで、20~30位にいた記事たちを1ページ目にランクインさせることができており、やはりGRCはブログ運営に必須だなと感じています。

 

GRCを使った、リライトすべき記事の見つけ方は、本記事の後半でお話しますね。

 

理由③:3つの検索エンジンの順位を測定できる

 

GRCは、「Google・Yahoo・Bing」の検索エンジンの順位を計測することができます。

 

3つの検索エンジンを測定してくれるツールって実は少なく、どうせ検索順位を測定するなら、GRCによってデータを多く集めるべきです。

 

8割ほどの人がGoogleを使うので、ほかの2つは測定しなくてもいいという声もありますが、それぞれの流入はありますし、測定しておくべきですね。

 

以上の3点から、順位チェックツールを使うならGRCだよなと僕は断定しています。

 

なお、まだGRCをダウンロードしていない方は、【無料アリ】GRCとは?検索順位を調べないとオワコンですにてダウンロード法を説明していますのでどうぞ。

 

ダウンロード法や初歩的な使い方、他ツールとの値段の比較など、実際の画像とともに説明しているので参考にしてください。

 

それでは今から、検索順位を上げていくための実践的なGRCの使い方を、画像付きで解説していきます。

GRCをダウンロードされている方が分かりやすいので、上記記事よりダウンロードしておくことをおすすめします。

 

上位表示をねらえるGRCの使い方を3つ紹介します

上位表示をねらえるGRCの使い方を3つ紹介します

 

ということで、GRCを使って検索順位を上げていくための、”実践的な使い方”を解説していきます。

 

僕は以下の3つの使い方を通して、検索1位~10位を量産することに成功しています。

 

①SEOに評価される記事を理解する
②リライトすべき記事を見つける
③重複疑いがないか確認する

 

わりと再現性がある方法だと思いますので、GRCをダウンロードしている方は自分のデータを見つつ読み進めてください。

 

使い方①:SEOに評価される記事を理解する

 

まずはGRCを使って、SEOに評価される記事を理解していきましょう。

 

SEO対策は色々とありますが、勉強ばかりするよりも実際のデータを見て、体感で学んでいくことがタイセツです。

 

というのも、SEOには正解がないため、自分で仮説を立てて現場で学んでいくことが1番吸収しやすいからです。

 

そして、SEOに評価される記事を理解するには、GRCが測定した検索順位が上位(1位~10位)の記事と、上位に入っていない記事を比較していけばOKです。

 

”検索順位が上位=SEOに評価されている”と判断できるので、どういった記事が評価され、逆にどういった記事が評価されないかを理解していくことが、SEO1位を量産するカギですね。

 

僕の例を使って、学んでみよう

 

とはいえ、上記の説明だけだとむずかしいと思いますので、僕のGRCのデータを使いつつ学んでみましょう。

 

ということでGRCのデータとともに、下記2記事を使って学んでみます。

 

1位の記事


↓GRCが出しているグラフ

GRCの使い方を解説した画像【CBD】

 

30位くらいの記事


↓GRCが出しているグラフ

GRCの使い方を解説した画像【商品の選び方】

 

今回はこの2記事から、検索順位を上げるためのポイントを学んでみます。

 

とはいえ、分析に関してはこちらですでに行いました。分析して理解した結果は下記の通りです。

 

・競合より内容量がある
・検索意図をとらえている
・オリジナルの意見を書いている

 

ほかにも小さな要因はいくつかありますが、今回はあくまで説明のため省略します。

 

このようにして、自分の記事から上位表示できた理由を解析し、理解したことをもとに記事を書けば、上位表示できる精度は少しずつ高まっていきますよ。

 

そもそも上位表示している記事がない場合は・・

 

まずはキソ的なSEOについて、学んでいきましょう。

 

SEOのキソをおさえた上で記事を書いていけば、10記事中2記事ほどは上位に表示できますね。

 

なお、SEO記事の一覧にて、僕が今まで解析してきた上位表示できるコツを記事にしてまとめています。

 

内容に関しては、今まで1位を量産してきた根拠ある自信があるので、ぜひ学んでみてください。

 

使い方②:リライトすべき記事を見つける

 

リライトすべき記事も、GRCを使うことで見つけることができます。

 

なお、リライトすべき記事の条件は以下のとおりです。

 

・順位変動が激しい
・3ヶ月経っても順位が上がらない
・検索順位が20~30位をうろついている

 

この条件に満たす記事を、GRCで見つけていくのみですね。

 

今回も僕の例ですが、以下のような順位変動を見せている記事は、リライトすればおそらく上がりますね。

 

GRCの使い方を解説した画像【順位変動】

 

リライトしてみました

 

ということで、先ほど出した画像の記事をリライトしてみました。その結果がこちら。

 

GRCの使い方を解説した画像【リライト後】

 

現在は10位ほどで、1~5位も射程圏内だと予測しています。

 

このように、「リライトすれば伸びる記事」をGRCによって見つけられます。

 

なんとなくでリライトしていた方は、GRCを使って、効率よく確実に順位を上げていくことをおすすめしますよ。

 

使い方③:重複疑いがないか確認する

 

3つ目の使い方は少し上級者向けで、「重複疑い」を発見する使い方です。

 

ここに関しては、キーワード選定や重複に関する知識がないと少しむずかしいので、初心者の方は飛ばしてもらってもOKです。

 

話をもどしまして、重複疑いを発見するには「ランクインページ」を見ることで確認できます。

 

たとえば、下記の画像を見てください。

 

GRCの使い方を解説した画像【重複疑いについて】

 

赤文字になっているのは、指定したキーワードでGRCが検索して、出てきた検索結果の記事のURLが、前日と変わっていることを示しています。

 

この例だと、「働きたくない おかしい」というキーワードをねらっていたのですが、その検索の結果、Googleに表示されているのは「働きたくない 人と関わりたくない」というキーワードで書いた記事が検索結果に出てきていました。

 

これは、この2記事の内容が重複している可能性を示しており、Googleからは良くない評価を受けるのでリライトが必要になってきます。

 

「部分重複」と言ったりするのですが、ここで説明するには長くなりますので省略しますね。

 

つまりランクインページを見て、ねらっているキーワードのURLが表示されているかを確認しておこうということです。重複がなければ問題ナシなので、そのまま進めていけばOKです。

 

100記事ほどを超えてくると、重複は起きやすくなります。定期的にランクインページをチェックして、ブログ全体の質を底上げしていくことが大切ですね。

 

ちなみに上記の画像で説明した2記事は、リライト済みでそれぞれの記事順位も上がりました。

 

おすすめ機能2つを紹介します

 

最後に、GRCの使い方と言いますか、使っておくべきだよなという機能を紹介します。

 

機能①:グループ分け

グループ分けとは、ブログのカテゴリーごとのキーワードを分けることができる機能です。

 

グループ分けをすることで、カテゴリーごとの記事がどういった変動をしているのか見えてくるので、色々と考察できますね。

 

ちなみに僕は、以下のようなグループ分けをしています。

 

・ブログ
・CBD
・大学生活
・ライフスタイル
・アフィリエイト

 

シンプルに、カテゴリーごとで見られるように出来るので順位を管理しやすいです。

 

なお、下記の画像のように「編集」の「項目のグループ設定」から作ることができます。

 

GRCの使い方を解説した画像【グループ分け】

 

機能②:上位100位追跡

上位100位追跡は、上級者のみにおすすめする使い方ですかね。

 

この機能は、指定したキーワードの上位100位のサイトの検索順位の変動を記録してくれるものです。

 

自分にとって重要なキーワード・収益に直結するキーワードを登録して、上位陣がどのように変動しているかを観察するという使い方ですね。

 

具体的には、Googleアップデートがあったときに、ライバルサイトがどのように変動したかを確認する時に有効です。

 

まぁ、ここに関しては、SEOが好きな人だけやればいいかなというのが本音。

 

僕は上位100位追跡を使っていますが、ぶっちゃけ趣味の領域ですので、余裕がある人だけいじってみればいいかなと。笑

 

【GRCの使い方】SEOを意識した上位表示できる使い方を解説します:まとめ

【GRCの使い方】SEOを意識した上位表示できる使い方を解説します:まとめ

 

今回は以上です。

 

検索順位は、ブロガーにとって命です。検索順位を上げられるからこそ、アクセスも増えますし、収益も比例して伸びます。

 

検索順位を管理しないことは、自殺行為みたいなモノですので、GRCを使い管理するようにしておきましょう。

 

今回まとめた使い方3つさえおさえていれば、上位表示を勝ち取れるようになりますよ。

 

まだGRCをダウンロードしていない方は、【無料アリ】GRCとは?検索順位を調べないとオワコンですにて、値段の詳細やダウンロード法を画像付きですべて説明していますので、ぜひ参考にしてください。

 

それでは、良いブログライフを!

 

GRCのダウンロード法

 

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