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【3年前の自分へ】劣等感で苦しい時はこの記事を読むべきです

【3年前の自分へ】劣等感で苦しい時はこの記事を読むべきです

こんにちは、もりさんです。

 

劣等感で苦しい・・考えがグルグルとネガティブな方向ばかりにいってしまう・・どうすればいいの。

 

「劣等感で苦しい」と感じているのは、あなた1人ではありませんよ。

 

僕は現在、いくつかのビジネスをしていますが、最初の原動力になったのは、「圧倒的な劣等感」です。

 

この記事は、あくまで3年前の自分に向けて書くつもりです。

この記事を読んでいて、自分と重なるところがあれば、「自分と同じような人もいるんだな」くらいに気軽に考えてみてください。

 

繰り返しますが、あなた1人ではなく、電車の隣の席の人も、横断歩道ですれ違う人も悩みをもっているはず。この思考を身につけるだけでも楽です。

 

では早速、本題に入ります。

劣等感で苦しい時は、手を動かせば全て解決します

劣等感で苦しい時は、手を動かせば全て解決します

 

というのも、「ほとんどの人が現実と理想のギャップ」に苦しんでいるからです。

 

なので、手を動かし少しでも理想に近づいてみることがオススメ。

 

先日、こんなツイートをしました。

 

みなさんには「劣等感」ってありますかね。僕は、何かあるたびに「劣等感」によって苦しみ、その苦しみから逃れるために行動しました。同じ歳で成功した人などを見ると、自分がちっぽけにみえてしまうこともあります。そういった時は無心になり、手を動かせば解決します。悩んでも何も変わらない😌

 

しかし簡単には解決しません

 

たぶんですが、「劣等感で苦しい・・」と感じているときは、キホン的にポジティブな発想の転換ってムズカシイと思います。

 

なので、「手を動かせ」と言われても、まず行動しないはず。

 

というのも僕が劣等感で苦しい時は、まず「苦しい」しか頭になかったので。手を動かす気にもならないからです。

 

でも、行動しないと何も変わらない

 

行動しないと本当に何も変わらず、自分のなかにあるマイナスの感情が常に自分をオソってきます。

 

なので、まずは行動してみる。僕の例を参考にしつつ、オススメの「劣等感に対策する方法」をお伝えします。

 

しかし、簡単ではないですよ。心はなんども「苦しい・・」と感じることで鍛えていくものです。

 

僕の場合:1人で稼ぐと決めた

 

僕の場合だと、劣等感を感じなくて済むようになるためにはどうすればいいか・・を考えたとき「お金を稼ぐこと」だと思いました。

 

お金を稼ぐことが最適かどうかなんてぶっちゃけわかりませんし、他人には後ろ指を刺されそうな気がします。

 

しかし、「自分」の中の「一貫した軸」みたいなものを考えた時に、小学校までは運動ができて、中学、高校となると勉強ができれば自慢できたように「お金を稼ぐ」ことが自分のヌグえない劣等感を消してくれるように感じました。

 

そして幸いにも、現代は、「個人でも数億円規模で稼げる時代」だと思っています。なので個人でコツコツ稼ぎつつ、ビジネスを広げていけば、それが自分の不安定な心は晴れると思いました。

 

心を鍛えていく→「読書」が最強です

心を鍛えていく→「読書」が最強です

 

読書は、心が弱っている時でも気軽に始められます。しかも、読み終わるだけでなんとなく「達成感」みたいなのが存在するので、オススメ。

 

なにもスキルを持たず、常に「謎の劣等感」に「苦しい・・」と感じていた、当時の僕は1人で稼ぐことを始めましたが、同時並行で読書をしていたことを思い出しました。

 

読書をすると心のコントロールができる

 

読書をすることで、心のコントロールができるようになります。

 

なんでもいいんですが、例えば、「何をもって劣等感を感じているのか」とかを考えられるようになるとかです。

 

劣等感の原因:同年代の成功者

 

僕の場合だと、「劣等感の原因」は、同年代の成功者がいたことですね。

 

そういった人と比べて、「なんて自分がザコなんだろう・・」と死ぬほど悩みました。

 

よくよく自分を冷静に見つめてみると、「他人に自慢できることなど、なに1つない」という状態でした。

 

つまり、同年代の成功者がいる・・というより、「なにもスキル・実績のない自分への焦り」が「苦しい・・」と感じる原因だったんですよね。

 

これが「なにをもって劣等感を感じているのか」を適切に処理できるようになる思考です。

 

【3年前の自分へ】おすすめしたい本です

 

3年前の自分へ、オススメしたい本です。

 

 

特に、「嫌われる勇気」の課題の分離のパートはよく読んで欲しいです。大抵の人は「課題の分離」ができずに、不毛にストレスを感じているので。

 

ただ、「嫌われる勇気」はベストセラーすぎるので、もしかしたら読んでいる人もいるかもです。

 

なので、「諦める力」もオススメしておきます。こちらは、読むと少し心が軽くなるのでオススメです。

 

モチベ系の動画を見てみるのもオススメ

 

僕が、18〜19歳くらいのときに、ハマりまくってたチャンネルがあります。それが「United Gratitude」(通称:ユニグラ)です。

 

それをノイズキャンセリング付きのイヤホンで視聴してみてください。音楽のセンスや構成がすごすぎて最高ですので。

 

特に、僕が好きな動画を置いておきます。

 

志高く、今を生きろ

 

有名な人ばかりが出てくるので、誰にでもオススメできますね。僕が一番好きな動画です。

 

時の忘れもの

 

この動画の中で、「苦労した・・」と2度呟くシーンが好きです。こんな人でも「苦しい・・」と思えた時期があるんだな、と感じることができます。

 

最後に、あなたは十分すごい

 

というわけで最後になりますが、あなたは十分すごいですよ。少し上から目線っぽくてスイマセン。でも事実だと思う。

 

「劣等感で苦しい・・」と感じ、検索することで解決策を探そうとしているわけですから、それだけで十分、問題解決までは早いと思います。

 

その行動力だけで、1年後にどうなっているか期待値が高いと思います。

 

僕も僕の1年後を予想などできませんでした

 

1年前の今日に、僕は「1年後にブログで、劣等感について書いているだろうな」なんて、まったく予想もしてませんでした。

 

なにがいいたいかというと、結局、1年先のことなどわかりませんし、1週間後の晩ご飯ですら予測できないんだから、とりあえず気楽に考えて、また1年後に悩めばいいと思います。

 

その時には、悩みはほとんど解決していて、その時にはその時の悩みがあるかもしれませんからね。

 

もっといえば、どうせ100年後には、みんなこの世界からいなくなってるわけですし、気楽に考えればいいと思います。

 

少し、サイコパスっぽいですが、こうでもないとストレス社会で消耗するだけですよ。

 

最後に好きな言葉を残しておきます。

 

「いつまでも心に刻んでくれ。君は自分が思うより勇敢で、見た目より強く、自分が考える以上に賢いということを」

Promise me you'll always remember: You're braver than you believe, stronger than you seem, and smarter than you think.

 

アラン・アレクサンダー・ミルン(イギリスの児童文学作家-1956年1月31日 没)

 

記事は以上になりますが、3年前の自分のような人のためのマインド論や、ブログに関する情報をTwitterで発信しているので、フォローしてみてください。

 

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