【5秒でできる】WordPressで301リダイレクトをする方法【プラグイン】 - もりさんのブログ

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【5秒でできる】WordPressで301リダイレクトをする方法【プラグイン】

2021年2月8日

【5秒でできる】WordPressで301リダイレクトをする方法【プラグイン】

こんにちは、もりさんです。

 

301リダイレクトする方法が知りたい・・なんだか難しそうだけど簡単にできる?失敗せずに、できる方法を教えて!

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

もりさん
この記事を書いている僕は、検索圏外の記事をリライトするときに301リダイレクトを使っています。リライト後の記事は、SEOの順位があがることがほとんど。

 

301リダイレクトってなに・・という方は301リダイレクトとは?からご覧ください。

 

【5秒でできる】301リダイレクト→Redirectionを使うだけ【プラグイン】

5秒でできる301リダイレクト→Redirectionを使うだけ【プラグイン】

 

WordPressを使っているサイト限定ですが、プラグインを使えば解決します。

 

Redirectionというプラグインだと、ヘタに「.htaccessファイル」をいじることなく、安全に301リダイレクトができますよ。

 

手順①:Redirectionをインストール→有効化

手順②:Redirectionの初期設定を行う

手順③:転送ルールを追加する

 

それぞれ詳しく解説します。

 

手順①:Redirectionをインストール→有効化

 

まずは検索窓から、「Redirection」と検索します。

そして、プラグインをインストールし、有効化。

 

手順②:Redirectionの初期設定を行う

 

プラグインをインストールし、有効化したら「プラグイン一覧」に「Redirection setup」というリンクが出てくるので、クリック。

 

 

「Redirection setup」をクリックしたら、「セットアップを開始」をクリック。

 

 

基本的に、上2つにチェックでOKです。

チェックをいれたら、「セットアップを続行」をクリック。

 

 

次の画面では、セットアップが行われるので、「セットアップ完了」をクリック。

すべて完了したら、転送ルールを追加していきます。

 

手順③:転送ルールを追加する

手順③:転送ルールを追加する

 

プラグインの一覧から、「Redirection」の「設定」をクリック。

 

 

左上の「転送ルール」をクリック。

 

 

左上の「新規追加」をクリック。

 

 

ソースURL:転送元のURLを書く

ターゲットURL:転送先のURLを書く

 

ソースURLから、ターゲットURLに301リダイレクトすることになるので、ソースURLをクリックすると、ターゲットURLが表示されるようになります。

 

これで以上です。

あとは手順③で、301リダイレクトしたいURLを入れるだけ。5秒で終わります。

 

301リダイレクトとは?【URLを1つにまとめるときに使います】

 

301リダイレクトをわかりやすくいうと、あるURLを踏んだら、別のURLに転送される設定のことです。

 

301リダイレクトを使うタイミングについて、Googleでは以下のようにまとめられています

 

サイトを新しいドメインに移動し、できるだけスムーズに移行したい場合。
サイトにアクセスする際に入力する URL が、ユーザーによって異なる場合。たとえば、複数の URL(http://example.com/home、http://home.example.com、http://www.example.com など)でホームページにアクセスできる場合、1 つの URL を優先宛先(正規の宛先)として選び、301 リダイレクトで他の URL からその URL にトラフィックを送信することをおすすめします。
2 つのウェブサイトを結合し、無効になった URL へのリンクが正しいページにリダイレクトされるようにしたい場合。
(引用:Googleデベロッパツール

 

わかりやすくいうと、

 

①:2つ以上のURLで同じページが表示されるなら、301リダイレクトで1つのURLで表示できるようにまとめようね。

②:違うURLで同じような記事があるなら、1つのURLにまとめてね。

 

ということ。

例えば「http://〇〇.com」でも「https://〇〇.com」でも同じページが表示される・・というときは

 

「http://〇〇.com」から「https://〇〇.com」に301リダイレクト

 

これが①でして、多分見たことがあると思います。

 

②については、少しわかりづらいので、実際の例をもちいて解説します。

 

僕のブログの例を使って解説します

 

②のパターンの301リダイレクトについては、わりとイメージしにくいところだと思うので、僕のブログの例を用いて解説します。

 

 

両方クリックしても、同じ記事がでてくるはず。

どちらのURLから記事を開いても、同じ「転送先」のURLになっていますよね。

 

もともとは転送元の記事で「ブログ モチベーション」というキーワードを狙って執筆。しかし、なかなか検索順位が上がらなかったために、新規で記事を書いて301リダイレクトをした・・という感じです。

 

301リダイレクトを使う主な2パターン

 

301リダイレクトを使う主な2パターンとしては、以下。

 

①:キーワードが重複した場合

②:新規記事でリライトした場合

 

この2つです。

 

キーワードが重複したとき、301リダイレクト

 

キーワード選定をしっかりと行なっていても、記事数が多くなるにつれ、同じキーワードで記事を書いてしまうことはよくあります。

 

そういった場合は、1つのURLに統合(301リダイレクト)することで、ページの評価が分散することを防ぐことが可能。

 

検索エンジンの使用上、同じ検索意図に対して2つの記事を書いてしまうと、A=55点、B=30点・・といったように評価が分散するんですよね。

 

しかし、AからB、あるいはBからAといった風に301リダイレクトをすることで、A=90点、あるいはB=85点といったように1つに評価を集中させることができます。

 

なので、キーワードが重複した場合は、自分があげたい記事に向けて、301リダイレクトをしましょう。

 

新規記事でリライトしたとき、301リダイレクト

 

先述した例のように、狙ったキーワードで、3〜5ヶ月ほど待っても、検索順位が圏外であった場合は、そもそもの検索意図が読み取れていないです。

そういったときは、記事を1から書き直すべき。

 

新規記事を書く→過去の記事から301リダイレクト

 

この方法を使えば、新規と過去の間でキーワードの重複がなくなるので、オススメ。

 

検索順位をチェックするには、ツールを使いましょう。

サーチコンソールなどでも調べることはできますが・・1つ1つのキーワードの順位を調べていくと、時間がいくらあっても足りませんので。

 

RankTrackerとかだと、毎日、全ての記事順位を自動で計測できます。

RankTrackerについては、【神SEOツール】 RankTrackerの完全ガイド | 料金・使い方・導入方法にてまとめているので、あわせてどうぞ。

 

301リダイレクトをするとSEOの評価を受け継げます

 

301リダイレクトをすると、転送元のSEO評価を、転送先に受け継ぐことが可能。

 

なぜなら、301リダイレクトは「恒久的な転送」という意味を持っており、SEOの評価も含めて、全てを転送先に受け渡す設定だからです。

 

なので、重複したり、新規記事でリライトを行なった場合などは、301リダイレクトを設定しておけばOKだということですね。

 

プラグインを使わない301リダイレクトの方法【htaccessファイル】

プラグインを使わない301リダイレクトの方法【htaccessファイル】

 

htaccessで301リダイレクトを行う方法も念のため、まとめておきます。

 

手順①:サーバーにログイン→「.htaccess」を開く

手順②:# END WordPressの下に、転送ルールを書く

 

手順①:サーバーにログイン→「.htaccess」を開く

 

まず、サーバーにログインし、ファイルマネージャーなどを開き、「.htaccess」というファイルを探し、開きます。

すると、以下のようなコードが書かれているはず。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

 

手順②:# END WordPressの下に、転送ルールを書く

 

転送ルールの書き方は決まっているので、ミスがないようにしましょう。

 

ミスってしまうと、サイトが動かなくなったりするファイルですので、不安な方は「Redirection」で301リダイレクトを行なってください。

 

301リダイレクトの転送元のURL↓

A:https://money-morisan.com/blog-motivation/

301リダイレクトの転送先のURL↓

B:https://money-morisan.com/motivation-of-blog/

 

AからBに301リダイレクト、つまりAのURLをクリックしたら、BのURLに飛ぶようにしたいとします。

 

redirect 301 /blog-motivation https://money-morisan.com/motivation-of-blog/

 

という書き方です。

この一文を、手順①で述べた

 

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

# END WordPress

 

の下に追加します。なので最終的な形は下のようになります。

 

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

redirect 301 /blog-motivation https://money-morisan.com/motivation-of-blog/

 

という風になります。

 

まとめ:WordPressで301リダイレクトをする方法【5秒で設定】

 

今回の記事では、WordPressで301リダイレクトする方法を2つお伝えしました。

 

僕がブログ初心者だったころ、こういった少し技術的な話がムズカシク感じていましたが、慣れれば簡単ですので、気軽に読み返してもらえばOKだと思います。

 

特に「.htaccess」のファイルは、間違ったコードの書き方をしてしまうと、サイトに深刻な影響を与えるときもあるので、不安な方はWordPressプラグインである「Redirection」を導入しておけばOKです。

 

記事は以上です。

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