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ツイッターで使える効果的な心理学10選【知っているだけで変わる】

 

こんにちは、もりさんです。

 

 

今日はツイッターで使える効果的な心理学をご紹介します。

これを知っておけば、ツイートの反応率をあげることも

おそらく簡単にできることだと思います。

 

ツイッターで使える効果的な心理学

ツイッターで使える効果的な心理学

 

では早速、

ツイッターで使える心理学をご紹介していきます。

 

 

今回紹介する

心理学のわかりやすい評価基準として

以下の度合いで判断します。

 

 

星の数が多ければ多いほど

その心理学を学ぶことで得られる期待値が高い

ということです。

・フォロワーが増える☆☆☆☆☆
・ツイートの反応が増える☆☆☆☆☆
・ビジネスに直結する☆☆☆☆☆

MAX5段階で判断していきます。

 

 

 

ではさっそく心理効果を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

と、その前に言っておきたいのが

心理効果は一つだけ覚えるのではなく、

この記事だけでも大丈夫なので複数覚えるようにしてください。

 

 

心理効果の最も効率的な使い方は

2つ以上の心理効果を組み合わせることです。

 

 

そうやってシナジー(相乗効果)を生み出して

威力の高い心理学を学んでみてください。

 

ザイオンス効果

ザイオンス効果の期待度
・フォロワーが増える★★★★☆

・ツイートの反応が増える★★★★☆
・ビジネスに直結する★★★☆☆

 

ザイオンス効果(単純接触効果)とは

1968年に心理学者ロバート・ザイオンスによって提唱された心理効果のこと。

 

 

これは、人や物に対して会った回数に比例して親近感を覚える効果です。

 

 

ツイッターであれば

単純にツイートの回数を増やしてあげることで

簡単にこの心理効果は狙えます。

 

 

たとえば、1日に1回ツイートする人と

1日に10回ツイートする人では単純に

約10倍親しみをもってもらいやすくなります。

 

 

明確にはいろんな要因が考えられるので

確実に10倍の効果があるとはいい切れませんが、

多ければ多いほど効果があるのは間違いありません。

 

 

同様にインプレッション数が多いというのも

この心理効果からメリットがあると言えます。

 

なぜならインプレッションが多いということは

たくさんの人に目に入ったということ。

つまりザイオンス効果の期待値が高くなります。

 

 

インプレッションを増やしたいのであれば

こちらの記事で詳しく触れているので

ぜひ参考にしてみてください。↓

 

まとめるとこの心理効果を

ツイッターで最大限に活用するためには

 

・ツイートの数を増やす

・インプレッションを伸ばす

 

この2点を意識してみることをおすすめします。

 

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果の期待度
・フォロワーが増える★★★★★

・ツイートの反応が増える★★★★★
・ビジネスに直結する★★☆☆☆

 

バンドワゴン効果とは、

みんながやっている事=価値がある

と思い込む心理効果のこと。

 

 

行列のできている飲食店と

行列のできていない飲食店だと

どちらに行きたいでしょうか?

 

当然みなさんのほとんどが

前者の行列のできている飲食店に行きたいと考えるはずです。

 

これがバンドワゴン効果

 

 

ツイッターでもこの現象と同じことが起きます。

 

 

フォロワーが多いアカウントには

人は気軽にフォローしてくれるようになる。

 

いいね・RTの数が多いツイートには

人は気軽にいいね・RTをしてくれるようになる。

 

 

つまり、フォロワーもいいねも少ない

初心者のうちはすこし使い勝手が悪い。

これがデメリットですね。

 

 

ビジネスに使うとすれば、

〇〇人が参加しています!

みたいなコピーが考えられます。

 

 

この心理効果をツイッターで活かすなら

数少ないうちの最初のいいね・RTの数を

取りに行く練習をしてみてください。

 

 

そのためには

書き方・伝え方・有益かどうか・・

いろんな改善策を考えることができます。

 

返報性の原理

返報性の原理の期待度
・フォロワーが増える★★★☆☆

・ツイートの反応が増える★★★★★
・ビジネスに直結する★★★☆☆

 

返報性の原理はいたって簡単で

人間は何か恩を受けるとお返しをしたくなる

という心理のこと。

 

 

よく聞く話だと

「昔世話になったから・・。」

と恩返しをするというのがありますね。

 

 

ツイッターでも同じことが使えます。

 

例えば、ツイッターをしていると

無料で有益なnoteの配布などをしている人を

見かけることはありませんか??

 

だいたいそういった人の

ツイートの反応率は高い傾向にあります。

これは返報性の原理によるもの。

 

 

Giveに対してツイートを見た人が

有益だとおもえばいいねをしてくれる可能性が高いです。

これはフォロワーも同様です。

 

 

つまり

Give &Giveの精神でコンテンツを届ければ

結果的にいいねなどの恩恵を受けやすくなります。

 

 ハロー効果

ハロー効果の期待度
・フォロワーが増える★★☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★☆☆☆
・ビジネスに直結する★☆☆☆☆

 

ハロー効果は知っておくと便利ですが

これを知っているからツイッターが有利になる!

とは明確にはいいづらいところがあります。

 

 

ただし、知っておくだけで

プロフ画像(アイコン)などを考えるときのヒントになります。

 

 

ハロー効果とは

その人の強い特徴がその人の印象を決定づけてしまう

という心理効果のことです。

 

 

このままだと何をいっているか

わからないと思うので例を挙げると

 

「有名大学を出ているから

〇〇さんは優秀だろう。」

 

これがハロー効果です。

 

 

実際に〇〇さんの能力を見たことがなくても

有名大学を出ているという特徴だけで

その人の印象が簡単に決まってしまいます。

 

 

ツイッターならば顔を見たことがなくても

アカウントのアイコンが美女の画像なら

中の人も美女であるイメージが持たれやすいんですよね。

 

 

これを知っておくだけでも、

アイコン選びのヒントになりますね。

 

 

カリギュラ効果

 

カリギュラ効果の期待度
・フォロワーが増える★☆☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★☆☆☆
・ビジネスに直結する★★★☆☆

 

次にご紹介するのがこのカリギュラ効果

 

僕の経験則になりますが

カリギュラ効果はあまり多用されていないです。

 

 

ただ、わかりやすさ実践しやすさから

今回ピックアップしてみました。

 

 

カリギュラ効果とは

「人は禁止されると逆にしたくなる」

という心理効果です。

 

 

触るな危険と書いていると

「触ったらどうなるんだろう・・?」

ってなってしまうのがこのカリギュラ効果です。

 

 

ツイッターで使われているのを見たのは

「プロフ見ないで」と名前に書いている人がいたくらいです。

 

あとは、フォローしないで!とか

そういったコピーで使えますね。

 

 

ちょっと怖いのが

「本当に何もされない可能性がある」

ということ。

 

権威への服従原理

権威への服従原理の期待度
・フォロワーが増える★★★★☆

・ツイートの反応が増える★★★★☆
・ビジネスに直結する★★★★☆

 

権威への服従原理はかなり多くの場面で見ますが

意識的に利用している人は少ないと考えています。

 

 

権威への服従原理とは

「人は権威あるものに従う」

という心理効果です。

 

 

人は家族や友人に「あなたは病気だ」

と言われてもピンと来ません。

 

 

しかし、本業の医者に

「あなたは病気だ」と言われると

高い確率で信用します。

 

 

当たり前じゃんって思いますよね。

でもその医者が偽物かもしれません。

(高い確率で本物ですが)

 

 

それをビジネスに応用したものはたくさんあります。

 

月商1000万マーケッター

年収1500万起業家...などなど。

 

ツイッターでもたくさんみることがあると思います。

 

 

あなたが今なんでもいいので

肩書きをお持ちであれば使うことをおすすめします。

学生でもいいし、仕事のことでもいいです。

 

 

そういった肩書きをしっかり持つことで

ツイッターにおいても信頼を得やすくなります。

 

3つの壁(3つのNOT)

3つの壁(3つのNOT)の期待度
・フォロワーが増える★★☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★★★☆
・ビジネスに直結する★★☆☆☆

 

これは、心理学というよりは

知っておいてほしい大前提です。

 

 

ブログやツイート、その他の

文章コンテンツは基本的に

 

見られない

 

読まれない

 

信じられない

 

とおぼえてください。

 

この3つのNOTを知らなければ

無駄なブログ記事を量産したり

無駄なツイートを量産したりします。

 

 

では

 

見られて

読まれて

信じられる

 

ためにはどうするべきなのか

これをネットビジネス全般では

必ず考えていく必要があります。

 

 

これはツイッターも同様です。

 

 

ただこれは知っておくだけで

注意して文章を書けるようになるので

絶対に知っておいてほしいと述べました。

 

認知的不協和の利用

 

認知的不協和の利用の期待度
・フォロワーが増える★★☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★★★☆
・ビジネスに直結する★★☆☆☆

 

認知的不協和とは

人が自分の中に矛盾点を持っている状態

のこと。

 

 

それを利用するとはどういうことなのでしょうか??

よくある例からどうぞ

 

Aさんは競馬をする

競馬をするとお金がなくなる

 

この時、

Aさんはお金がなくなることを知りつつ

競馬をするという行為に矛盾を感じる。

 

そこでAさんはこう言う

「お金で夢を買っているんだ」

 

ここで現れる

「お金で夢を買っているんだ」という発言ですが、

Aさんの中にある認知的不協和を解消するために出てきた発言です。

 

 

つまり、心のなかで矛盾している

Aさんは競馬をする

競馬をするとお金がなくなる

という二つの事実を正当化しているわけです。

 

 

あえて、ツイートを見る人の認知的不協和を指摘し、

それを解消する内容のツイートをすれば反応率が高くなります。

 

ピグマリオン効果

ピグマリオン効果の期待度
・フォロワーが増える★★☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★★★★
・ビジネスに直結する★★★☆☆

 

ピグマリオン効果とは

「人は期待すると成績が上がる」

というもの。

 

 

コンサルティングで

成績を出させる方法としても愛用されています。

 

 

これがピグマリオン効果です。

 

 

いわば、フォロワーさんに

期待をかけてツイートするわけです。

 

 

「僕のフォロワーさんはいいねなどの反応率がすごく高いですね!感謝しかありません!」

 

 

こういった風に期待をかけてツイートする。

これだけでピグマリオン効果は使えます。

 

マジカルナンバー

マジカルナンバーの期待度
・フォロワーが増える★★☆☆☆

・ツイートの反応が増える★★★☆☆
・ビジネスに直結する★★★☆☆

 

マジカルナンバーとは

人間が即座に暗記できる数字

のことです。

 

 

人間の覚えやすい数字が3〜5

覚えにくい数字が10程度ということが

わかっています。

 

 

ここで応用として使ってほしいのが

人に「分量多いな!」って思わせたい時は

10という数字を意識すればいいということ。

 

 

はい、ここで僕が紹介している

心理効果の数はいくつでしょうか??

 

そうです。このトピックを含めて10個ですね。

 

 

つまりこの記事を見た人が

「こんなに教えてもらえるなんて!」

と、思ってもらうためです。

 

僕がGiveしていると思ってもらうため

とも言えますね。

 

 

もちろん、このマジカルナンバーを意識して

覚えてほしいことは3つで伝えることも大切ですよ。

 

 

伝えたいことを

分量を多くみてもらうのも

少なく書いて読者に覚えてもらうのも

どちらも使い方で武器になります。

 

 

ツイッターで使える効果的な心理学10選【知っているだけで変わる】:まとめ

ツイッターで使える効果的な心理学10選【知っているだけで変わる】:まとめ

 

いかがでしたか??

ツイッター界隈で心理学を使うと

無双できることも多いです。

 

 

よかったらこちらの記事も合わせて勉強してみると

さらにツイッターが楽しくなると思います。

 

 

もう一つ付け加えると

心理学は深みがあって人間とは

切っても切り離せないものになっています。

 

 

情報は武器になるし、

そのためには投資も惜しまない姿勢が大切になります。

 

 

僕も情報投資は200万を突破しましたが

本当に得るものしかなく、今の自分になれたのも

投資思考があったからだと思っています。

 

 

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