大学生におすすめしたい本5冊【読書後の行動もセットで解説します】 - もりさんのブログ

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大学生におすすめしたい本5冊【読書後の行動もセットで解説します】

2021年1月19日

大学生におすすめしたい本5冊【読書後の行動もセットで解説します】

こんにちは。もりさんです。

 

大学生におすすめな本ってなんですか?本を読んだ後にどう動くべき?自分を変えていける方法も知っておきたいです。

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

もりさん
僕は22歳の現役大学生です。本を読みつつ行動していたら少しずつ人生が変わってきました。

Twitterのフォロワー数は4000人くらい。

 

この記事では、現役大学生の僕が、「この本は読んで良かった・・」と心の底から思える本を5冊だけ紹介します。

 

ほかのサイトでは、「おすすめ20冊!読むべき30冊!」とたくさん紹介されていますが、本をたくさん読むこと自体には価値がありません。

 

タイセツなのは、本を読んだ後に何かしら行動していくことです。僕自身、ここで紹介する本を読み行動したことで、大学生ながらネットでお金を稼いでいたり、人生の幅を広げることに成功しています。

 

本記事では、そんな読書後の行動プランについても具体的にお話ししていきます。

 

ここで紹介する良書を読み、少しずつ人生を変えていけるよう行動してみてください。

 

大学生におすすめな本を5冊紹介します

大学生におすすめな本を5冊だけ紹介します

 

大学生の方に、これだけは読んでおくべき!と紹介できる本は以下の5冊です。

 

①嫌われる勇気
②金持ち父さん貧乏父さん
③自分の頭で考えよう
④1%の努力
⑤インベスターZ

 

1冊ずつ、おすすめポイントをまとめますね。

 

おすすめ①:嫌われる勇気

 

この本は、対人関係のあり方を「アドラー心理学」を元に解説してくれている1冊で、対人関係で悩み過ぎていると感じる人は必読ですね。

 

今はSNS社会だからこそ、対人関係でストレスを抱えない、自分を守るための思考を学んでおくべき。

 

なお、本書に書かれている「課題の分離」という項目を読んでおくだけでも、人生でムダな消耗はしなくなるはずです。

 

ちなみに僕も、昔から人間関係についてムダに考えすぎることが多くストレスを抱えていましたが、この1冊は良い意味で僕の常識を壊し、救ってくれました。

 

この先どんなことに挑戦するにしても、常に人とは関わります。ストレスがかかると100%のパフォーマンスは出せないので、まずは対人関係を学んでおくことが大切ですね。

 

岸見 一郎,古賀 史健– 2013/12/13

 

実は後編があります

 

知らない方が多いと思いますが、嫌われる勇気には「幸せになる勇気」という後編もあります。

 

セットで読むことで、よりアドラー心理学について理解が深まり、嫌われる勇気の本質も見えてきますよ。

 

こちらも一緒に読むことをおすすめします。

 

岸見 一郎,古賀 史健– 2016/2/26

 

おすすめ②:金持ち父さん貧乏父さん

 

「お金」について学んでおきたい人に、おすすめの1冊です。

 

お金がすべてだとは言いませんが、ぶっちゃけ生きていく上で、お金という問題はずっと付きまとってきますよね。

 

ちなみに僕はこの本を読んで、「自分の力で稼ぐべきだ」と思い、バイトをやめました。現在は、このようにブログを書いてお金を稼いでおり、行動できるいいきっかけをくれた良書です。

 

またこの本は、お金の本質を対話形式で学んでいくスタイルで、疲れることなく読める1冊でしたね。

 

お金とはこの先切っても切れない関係ですので、お金の原理原則をいま一度学んでみることをおすすめします。

 

ロバート・キヨサキ– 2013/11/8

 

おすすめ③:自分の頭で考えよう

 

こちらは、月間200万回ほどのアクセスがある「chikirinの日記」を書いているちきりんさんの本です。

 

本の内容はタイトル通りでして、自分の頭で考えるにはどうすべきか?をテーマに書かれています。

 

今の時代って、「自分で考えて動こう!」「周りに流されず、自分の軸を持て!」みたいな意見をよく見かけませんか?

 

僕はぶっちゃけ、「言いたいことは分かるけど・・どう考えるんだよ・・」とよく思っていました。笑

 

そこでこの本に出会い、自分の頭で考えるとは?いったい何から考えればいいのか?という点を一から学べました。

 

情報1つにしても、あらゆる視点で考えられる人が生き残る時代です。いつも周りの情報に流されてるな・・と思う人にはおすすめしたい1冊です。

 

 

おすすめ④:1%の努力

 

圧倒的な論破力を持つことで有名な、ひろゆきさんの本です。

 

彼なりの努力の仕方や、どこに時間をかけることで効率的に生きられるのかが書かれており、マジメに生きてきた人におすすめできますね。

 

たぶんこの本を読んだら、「え、こんな考え方いいの?」とか「そんな考えはなかった・・」と常識を壊されますよ。笑

 

僕もこの本から「発想のヒント」をもらい、現在行っているビジネスに役立ちました。

 

いつもありきたりな考えばかりで、柔軟な発想ができないんだよなぁと悩む人におすすめの1冊です。

 

ひろゆき– 2020/3/5

 

おすすめ⑤:インベスターZ

 

お金について、漫画でおもしろく学びたい人におすすめの1冊です。

 

こちらはドラゴン桜を書いた三田紀房さんの漫画でして、お金というか、物事の本質が詰まりすぎています。

 

僕もふと1巻だけ読んだのですが、おもしろいし本質をズバズバと言われるし・・と2日で全21巻読んでしまいました。笑

 

何か学びたい!と思う人はこの漫画を読むべきです。たぶん、そこら辺にあるビジネス書・自己啓発書の10倍は価値ある漫画ですので。

 

まずは1巻だけでもどうぞ。

 

三田 紀房– 2013/9/20

 

【本音】本を読むだけじゃ意味がありません【行動もセットです】

【本音】本を読むだけじゃ意味がありません【行動もセットです】

 

いきなりスイマセン。しかし本を読んでも人生は1mmも変わりません。昔、ただ本を読むことが目的になっていた自分に対する注意です。

 

本は考え方を与えてくれる”だけ”です

 

本はあくまで、筆者の考え方や世界観を見ることができるただの道具です。

 

本を読むことが目的になると、ただのうんちく博士になってしまうので注意すべきですね。

 

読むことに満足するとイタい人になる話【実話】

 

そんな僕も昔は、「本を読んでいる自分=すごい」と、イタいヤツになっていました。

 

しかしふと現実に振り返り、自分に出来ることはなんだ?と考えると何もなかったんですよね。

 

つまり、ただ他人の思考や世界観に触れて、”架空の世界”で満足していただけだったんです。

 

行動もセットにすれば、人生は少しずつ変わります

 

しかし、本を読むことで人生が変わることも事実です。

 

上記で紹介した5冊は、いわゆる成功者の本質が詰まっている本です。その本から学び、行動に移していくことで、少しずつ人生は変わっていきますよ。

 

僕もこうしてブログを書いたり、ちょっとずつ行動に移していきました。

 

余談ですが、僕はこのブログから毎月ご飯を食べられるくらいのお金が生まれており、月に100万くらいのお金も発生しそうだなぁと最近感じています。

 

とはいえ、「じゃあ本を読んだあとにどう動けばいいんだよ・・」と悩む方もいると思うので、具体的な行動プランについても一緒に考えていきましょう。

 

大学生に伝えたい行動プラン【本を読みつつ動こう】

大学生に伝えたい行動プラン【本を読みつつ動こう】

 

ということで、本を読んだ後にどう動いていくことがベストなのか考えていきます。

 

結論:試せるモノはすべて試そう

 

はい。結論は上記の通りです。

 

適当そうな結論で申し訳ないですが、僕は”すべて試してみる”という姿勢が大学生にはタイセツだと思っています。

 

というのも、僕たち大学生はまだ20歳前後であり、自分ができること・向いていることなんてはっきりと分かるわけがないからです。

 

そもそも本を読む目的とは?

 

そもそも論ですが、本を読む目的とは自分が持っていなかった考えや世界観を学び、自分の視野を広げていくことですよね。

 

ですので本を読む価値とは、今まで試してこなかったことを試してみるという”行動”にあるはずです。

 

僕の場合:「自分の力で稼ぐ」を試してみた

 

僕は本を読んでいく中で、大学生の間に「自分で稼げる力」をつけたいと思い、色々試してみました。

 

例えば、古本屋で安く本を仕入れてAmazonで売り、その差額でお金を稼いでみたりなど。

 

そして色々試していくと、今の”ブログで稼ぐ”というスタイルが自分には合ってるし継続できるなぁと分かってきました。

 

こんな感じで、自分に向いていること・自分が楽しいと思えることって、実際に試してみないと分からないと思うんですよね。

 

ですので、就活をしている人ならまったく興味がない業種のインターンに行ってみるのもいいと思います。

 

またバイトをしている人なら、僕みたいに「個人で稼ぐ」という経験もしてみるのも充分にアリですよ。

 

ちなみに僕はアフィリエイトという稼ぎ方に取り組んでいます。

アフィリエイトとは?稼ぐためのステップも解説【小学生でも分かる】にて解説していますので気になる方はどうぞ。

 

「それはできません」と決めつけることだけは避けよう

 

つまり、「とにかくやってみる」という考えを持っておくことが大事であると僕は強く思います。

 

頭で考えても、どうせ架空の想像ですのでまずは目の前のできそうなことからすべて試していくべき。

 

胡散臭い結論かもしれませんが、「行動こそが未来を変える」というのはあながち間違いじゃないですね。

 

紹介した5冊の本は背中を押してくれました

 

長くお話ししてきましたが、冒頭で紹介した本5冊は、なにか行動したかった僕に考え方を与え、背中を押してくれました。

 

たぶん、紹介した5冊を読めば、今ある考え方も大きく変わると思いますし、行動してみる原動力にもなりますよ。

 

僕の常識を”良い意味”で壊してくれた良書たちなので、心の底からおすすめできます。

 

サクッと読んでサクッと行動です

 

何度も申し訳ないですが、読書すること自体には価値がありません。

 

読書を通して、行動に移していくからこそ、価値が出てきます。

 

ぶっちゃけ、紹介した5冊はすべて読むことをおすすめします。友だちと割り勘して買うのもいいですし、図書館に行って読破することもいいでしょう。

 

まぁ読み返すこともあると思うので、手元にはあった方が良いですかね。笑

 

サクッと読んでサクッと行動することが、本の力を活かす1番の方法ですね。

 

>>おすすめの本5冊の説明欄に戻る。

 

大学生におすすめしたい本5冊【読書後の行動もセットで解説します】:まとめ

大学生におすすめしたい本5冊【読書後の行動もセットで解説します】:まとめ

 

今回紹介した下記の5冊の本は、良い意味であなたの常識を壊しにかかってくるでしょう。

 

①嫌われる勇気
②金持ち父さん貧乏父さん
③自分の頭で考えよう
④1%の努力
⑤インベスターZ

 

ちっぽけな自分を見つめて、試せることはすべて試していくことをおすすめします。

 

人生はいきなり大きく変わりません

 

小さく、小さく変わり、気づいたら大きく変わっていたと後になって気づくようなモノですかね。

 

上記で紹介した本は、そんな小さな変化を作ってくれるきっかけになりますよ。

 

それでは!

 

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