集中力

集中力がないことも1つの才能です【集中力の無限ループに入れます】

集中力がないのも1つの才能【集中力の無限ループ】

こんにちは、もりさんです。

 

この記事では

 

集中力がない人
「まわりの人より集中力がないと思うことがしばしばあるな...。手間を減らして、同じ成果を得られたらいいのに...。どうしたら早くタスクを終わらせられるんだろう...。」

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

僕は21歳の現役大学生です。

 

むかしは集中力がないために、1時間も座っていられませんでした。

 

現在ではブログの執筆や仕事で、10時間でも集中することもできるようになりました。

 

集中力がないと悩んでいた僕が、タスクに没頭できるようになったコツなどを解説していきます。

 

集中力がないのは1つの才能【ムダを省ける】

集中力がないのは1つの才能【ムダを省ける】

多くの人は「集中力がないこと」に悪いイメージがあるかもですが、実はいいことですよ。

 

1つの才能であり、あなたの優秀な特徴です。

 

「集中力がない」と悩んでました

かなりめんどくさがりの性格だったので、イスに座って勉強とか1時間も続きませんでした。

 

ようやく勉強に集中しても「これ意味あるのかな」など考えて、スマホを触ってしまったり...。

 

とにかく頑張れない人でした。

 

そもそも長い時間やるのは意味ナシ

ぶっちゃけ言ってしまうと、長い時間ずっと頑張るのって意味ないんですよね。

 

よくこんな言葉を聞きます。

 

・「おれ10時間くらい勉強したぜ」

・「会社で13時間も働いたぜ」など。

 

上記のように、集中した『時間』や頑張った『時間』に価値があると勘違いする人がいます。

 

しかし『時間』に価値はありません。

 

どれだけ生産したか。またタスクを終わらせたか。という『成果』に価値があります。

 

集中力がないのも1つの才能

集中力がない人って、ムダなことをしない才能があるんです。

 

耐える力がある人は、つまらないことでも耐えてしまう。すると自分がムダ時間を過ごしてることに気づけません。

 

「おれ10時間も勉強したぜ」って言う人は、自分が学んだことでなく、やった『時間』に価値があると勘違いしてます。

 

その点で、集中力がない人は優れているんです。

 

おそらく、あなたはムダを嫌う性格なんじゃないですか?

 

例えば、「どうしたら勉強せずにテストで点を取れるか」とか考えたことがありませんかね。

 

ムダを嫌える人、つまり集中力がない人っていうのは才能があるんです。

 

才能の活かし方:「スピード感を持って生活する」

集中力がない性格なら、それなりの戦い方を身につければいいんです。

 

具体的には、「スピード感を持って生活すること」です。

 

なんでも倍速で生きよう

集中力がないなら、普段からスピード感をもって生活するといいです。

 

例えば、Youtubeや映画を倍速で見たりとか、本も流し読みでスラスラ読むとかです。

 

そうすると高速の言語に慣れるので、頭の回転が早くなります。

 

じつは高速で見たほうが、必然と集中力も上がります。脳が頑張って理解しようとしますからね。

 

こう言うと「ゆっくり楽しみたい」という意見が聞こてきそうですが、慣れれば大丈夫ですよ。

 

早いと楽しめない?→ムリせず慣れる

高速が自然に聞こえるように、慣れていけばいいんです。

 

海外で何年か過ごした人なら、字幕の映画を見てもわりと内容を理解できるハズですよね。

 

動画を倍速で見たりすると、だんだん頭の回転や処理能力が上がっていきます。

 

集中する『時間』を減らしても、人より多くの『成果』をだすことが可能になるんです。

 

集中力がないなら効率を上げるべし【実践テクニック①】

集中力がないなら効率を上げるべし【実践テクニック①】

さあスピード感を持つことで、頭の回転は早くなりました。

 

ここからさらに「短い時間で、同じ成果をあげる/同じタスクをこなす方法」を解説していきます。

 

短時間でこなすコツ:「ハードルを下げる」

まずは、タスクに取り組むときの「ハードルを下げること」です。

 

取り組む前の悩む時間を0にします。

 

悩む時間を減らして効率アップ

多くの人は、勉強や仕事を始める前に悩んでしまいます。

 

「取り掛かるべきか/やめておくか」と、始める前にムダな時間を使っているんです。

 

じつは、脳がイチバン疲労するときって「悩んでるとき」なんです。なのでこうやって悩んだ後に勉強や仕事をはじめると、スグに集中力が切れるんです。

 

上記の通りで、つまり悩む時間を減らすほどに集中力は続きます。

 

効率を高めるには、タスクに取りくむ「ハードルを下げること」で悩む時間を0にすることです。

 

僕が使ってる方法はコチラ

ブログ記事を書くときのテンプレートに、ひと工夫してます。

 

記事テンプレートに「※まずはムダでいいから書いてみよう。そのうち調子が出てくる」という文章を入れてます。これを読むことで、いつも悩まずに書き始めることができます。

 

勉強なら「どうせ7割のことは忘れるからテキトーでOK。とりあえず始めよう」と考えます。

 

仕事なら「ボツになってOK。書いてるうちに別アイデアが浮かぶさ。」と考えたりできますね。

 

内容をまとめると、悩んで脳が疲れないよう、ラクな気持ちでサッサと取りくむことですね。

 

そうすることで、頭が高速で回転してくれます。

 

短い時間で、まわりと同じ『成果』をだすこともできるようになります。

 

集中力がないなら効率を上げるべし【実践テクニック②】

集中力がないなら効率を上げるべし【実践テクニック②】

さてタスクに取りくむハードルは低くなりましたが、「やっぱり5分も経つと集中力がなくなるよ...」という場合もあるでしょう。

 

そんなときは「終わりを確認する」と、集中力が復活します。

 

集中力の復活テク:「終わりを確認する」

人間の脳って終わりが見えないと頑張れないんです。

 

なので集中力がないな・・と感じた時は、「タスクの終わりを確認」してみて下さい。

 

読書だと、じつは電子書籍より紙の本のほうが早く読み終わって頭にも入ります。これも、紙の本だと「終わりが見えるから」なんです。

 

あとコレだけで終わる!というのが分かると、脳のパフォーマンスが上がります。

 

なぜ終わりが見えると集中できる?

人間の脳って終わりが見えないと、エネルギーを節約してしまうんです。

 

最悪を想定して、省エネモードになるんですね。

 

終わりが見えると配分を考えられるので、エネルギーを必要なだけ使えるんです。

 

だから集中力がないときは、「終わりを確認する」ようにしてます。

 

具体例:15分で終わりそうなタスク

僕がよくやるのは疲れたとき、15分で終わりそうなタスクを確認して、そこまでやったら休憩にしてます。

 

でも、つねに確認する必要はないですよ。

 

自分が「集中力がないな...」ってときだけ、15分で終わりそうなとこを設定して「ここまでやったら休憩」とします。

 

疲れたときに、あとどれだけで終わるのか・・を理解することが大切なんです。

 

『時間』じゃなく『成果』を基準に!

ここで重要なのが、『時間』でなく『成果』を基準にすることです。

 

✕ 時間を基準:「15分やったら休憩にしよう」

◯ 成果を基準:「15分で終わりそうなこと探す。ここまでやったら休憩にしよう」

 

時間で終わりを設定すると、パフォーマンスが落ちます。

 

「テスト終了まで残り1分...」と言われたときとか、焦りますよね。

 

時間ではなく「ここまで頑張ろう」と、自分にできそうなタスクで終わりを設定することです。

 

終わりを確認すると脳が活性化して、集中力や頭の回転がよくなり、疲れも感じにくくなります。

 

集中力の無限ループができます

ここまで

・スピード感を意識→頭の回転を早くする

・ハードルを下げる→悩む時間をなくす

・終わりを確認する→集中力の復活

と解説してきました。

 

これらができるようになるだけで、集中力の無限ループに入ることができます。

 

「ハードルを下げる」→「リラックスして取り組む」→「集中できる」→「短時間で成果を出せる」→「自信がつく」→「さらに取り組むハードルが下がる」→ ...

 

ざっくりですが上記のとおりです。

 

自信がつくことで、さらに集中できたりします。

 

ぶっちゃけ言うと、集中力ってメンタルの問題だったりしますからね。

 

例えば、集中が切れても「もとに戻せる」ことが分かっていれば、集中力がなくなったときに自己嫌悪しなくてすみます。

 

ムズカシく考えず、まずはハードルを下げて取り組んでしまえば、あなたも集中力の無限ループに入れますよ。

 

まとめ:集中力がないことも1つの才能です【集中力の無限ループに入れます】

まとめ:集中力がないことも1つの才能です【集中力の無限ループに入れます】

今回の内容をまとめると

 

・集中力がない人は、ムダなことをしない人

・集中力がないなら→短い時間で同じ成果

・スピード感を意識して頭の回転を早める

・ラクに取り組んでハードルを下げる

・集中力がないときは、終わりを確認する

 

わりと長くなってしまいましたが、こんな感じですね。

 

「長い時間でも頑張れること」には価値がありません。

 

集中力がない人は、短い時間で同じ成果をだせばいい・・ということです。

 

さらに集中力について知りたい方は、【カテゴリーページ】も参考にしてみて下さい。

 

それではこの辺りで終わりにします。

 

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