集中力

集中力が回復する行動は決まってます。1つだけ【仮眠はビミョー】

集中力が回復する行動は決まってます。1つだけ【仮眠はビミョー】

こんにちは、もりさんです。

 

この記事では

 

集中力を回復させたい人
「しっかり睡眠を取ってるのに疲れが抜けない...。集中したいときに限って疲労を感じる...。集中力を回復させて、仕事も勉強もテキパキと終わらせたいな...。」

 

こんな悩みを解決していきます。

 

スマホでお笑いの動画を見たり、仮眠を取ったりしても、回復したことにはなりません。

 

この記事では集中力を回復させて、仕事も勉強もテキパキと終わらせる方法を紹介します。

 

ぜひ実践して、毎日をストレスフリーに過ごして下さい。

 

本記事の信頼性

 

もりさん
僕は21歳の現役大学生です。 集中力を回復させつつ、毎日タスクをこなしています。

 

この記事が「役に立つな」と思っていただけたら、最後に載せてる別の「集中力」についての記事もぜひご覧ください。

 

集中力を回復させる行動は決まってます【リズム運動】

集中力を回復させる行動は決まってます【リズム運動】

 

集中力を回復させるのに、イチバン効果があるのは『リズム運動』です。

 

リズム運動とは、一定のスピードで同じ動きを繰り返す運動のこと。

 

ウォーキングなどが当てハマりますが、具体例はさらに下で解説します。

 

なんで『リズム運動』がいいの?

 

「脳内麻薬」とも言われるエンドルフィンが分泌されて、脳をリラックスさせてくれるからです。

 

脳がリラックスできると、集中力も回復します。

 

エンドルフィンは一定のスピードで運動をするとドバドバ出るので、集中力を回復させるには『リズム運動』が効果的なんです。

 

変化を体感できます

 

もともと僕は1時間も集中力が続かないような人でした。

 

ヒマさえあればYoutubeを開いてしまう人間です...。

 

しかし日々の中に、意識的に『リズム運動』を取り入れたら集中が続くようになりました。

 

劇的に「集中できるぜ!」となるんじゃなく、「集中してもそれほどシンドくないかな...」くらいになりました。

 

とはいえ自分で体感できるレベルの変化だったので、かなりストレスが減りましたね。

 

回復は「脳を休める」のがキーポイント

 

そもそも集中力を回復させたいなら、「脳を休めること」が重要になります。

 

なので休憩に、スマホでお笑い動画を見るとかはNGです。脳が興奮してしまいます。

 

仮眠でもいいんじゃない?

 

脳を休めるのなら「仮眠でいいじゃん」と思う方がいるかもですが、仮眠よりも『リズム運動』のほうがいいです。

 

というのも、『リズム運動』の方が脳により多くの血を流せるからです。

 

回復するにはエネルギーが必要です。

 

脳のエネルギーは血液によって運ばれますから、軽めの運動で血液を流してあげるのがベストになります。

 

つまり集中力を回復したいなら『リズム運動』がイチバン良いんです。

 

集中力を回復する方法【仕事も勉強もテキパキこなそう】

集中力を回復する方法【仕事も勉強もテキパキこなそう】

 

さて集中力の回復には『リズム運動』がイチバン良いとお話してきました。ここからその具体例を紹介していきます。

 

・その①:ガムを噛む

・その②:貧乏ゆすり

・その③:ウォーキング

 

意外なのもあるかもですが、これらが集中力を回復するのにオススメな運動です。

 

それぞれ詳しく解説します。

 

その①:ガムを噛む

 

『ガムを噛む』ことで集中力が回復したり、疲れの予防ができたりします。

 

モノを噛むときって実はリズム運動をしてるんです。

 

咀嚼するとエンドルフィンが分泌されて、集中力の回復にも疲労対策にもいいです。

 

これは文京学院大学の研究で明らかになってるのですが、「集中したいその時」にガムなどを噛むことで、集中力をアップしてくれます。

ガムを「事前に噛む・計算中に噛む・噛まない」の3グループだと、計算中にガムを噛んだグループの平均点が最も高かったそうです。

 

質問:「チョコはダメなの?」

 

ダメです。オススメしません。

 

チョコのように甘い食べ物だと、血糖値がイッキに上がって脳が興奮してしまいます。

 

逆に集中力が下がる原因になるんです。

 

カロリーが低いほうがいいのでガムがオススメ。何度も噛めるところも優秀です。

 

もりさん
ちなみに僕がよく噛んでるガムはコチラです。持ち運びしたいのでボトルタイプを買ってます。

 

≫ ロッテ マイニチケアガム

 

集中力を回復したいなら、『ガムを噛む』のがオススメですね。

 

その②:貧乏ゆすり

 

集中力の回復したいヒトにオススメする2つ目は、『貧乏ゆすり』です。

 

「えっ?貧乏ゆすり?」という声が聞こえてきそうですが、実はこれも『リズム運動』の1つなんです。

 

しかも貧乏ゆすりは足を動かします。第2の心臓と言われるふくらはぎを刺激して、血液をビュンビュン脳に送ることができます。

 

座ったまま、脳への血流を増加させるには『貧乏ゆすり』がイチバン良いですね。集中力を回復したいヒトにはオススメです。

 

その③:ウォーキング

 

集中力を回復したいヒトにオススメしたい3つ目は、『ウォーキング』です。

 

さらに言うと「早歩き」がベストです。

 

いかに脳に血液を送るかが大切なので、ちょっとした休憩にはチョットした運動が最適です。座って作業してるなら、なおのことです。休憩中くらいは体を動かしてあげてください。

 

家から出るのがメンドクサイ人なら、その場で体を上下に揺する運動でもOK。

 

とにかく一定のスピードで繰り返す運動であれば、集中力を回復してくれます。

 

『リズム運動』は何分くらいやればいい?

 

運動してる・・という感覚が消えるまで続けて下さい。

 

時間にしたら、15分か20分くらいですね。

 

例えば「その③:ウォーキング」なら、歩いてることを忘れる。そして周りの景色や晩ごはんのことを考え始めたらOK・・って感じです。

 

休んだつもりでいると危険!

 

脳を休めるためには「軽めの運動」が最適です。

 

よく「イスに座って休んでるから大丈夫」なんて言う人がいますが、それでは体を休めてるだけです。脳が休まりません。

 

繰り返しになりますが、スマホで動画をみているときなんかは、脳が興奮してしまいます。

 

リラックス用の動画とかありますが、それよりも『リズム運動』をしたほうが集中力は回復します。

 

集中力を回復させたいなら『リズム運動』、ということを忘れないで下さいね。

 

脳を休ませて集中力を回復【→人生の質アップ】

脳を休ませて集中力を回復【→人生の質アップ】

 

僕が集中力のために気をつけてるのは「脳を休ませること」です。

 

しかし『リズム運動』さえしてたらOKではありません。

 

基本は「良く寝る」こと

 

集中力を回復させたいなら、基本的に「夜はしっかり寝ること」です。睡眠時間は少なくとも6時間は取りましょう。

 

当たり前かもですが、できてない人が意外に多い。

 

疲れを感じたら寝る

 

よく寝て、頑張れるときに頑張りましょう。

 

たまにですが「頭イタイけどまだ頑張るぞ!気合いだ!」みたいな人がいますが、そんな日は早めに寝たほうがいいです。

 

僕も体調がワルイときは早めに寝ます。そのほうが長期的に見たときに効率がいいんですよね。

 

調子が出ないときはサクッと寝てしまえば、次の日には集中力が回復しているハズです。

 

生産性を高めるためには、基本的に「よく寝る」ことですね。

 

集中力で人生の質が決まります

 

しっかり集中して仕事や勉強を終わらせることができれば、いつもより時間が余ります。

 

お金を払っても時間を買えませんが、集中力があれば時間を生み出すことができます。

 

生み出した時間は趣味や好きなことに使えます。必然的に人生の幸福度がアップしますよね。

 

だから「集中力で人生の質が決まる」と言っても過言じゃないんです。

 

ムリをして頑張っても、長い目で見れば「損」します。

 

『リズム運動』で脳を休めて集中力を回復させつつ、よく寝てスッキリとした気分で日々を過ごして下さい。

 

まとめ:集中力が回復する行動は決まってます。1つだけ【仮眠はビミョー】

集中力が回復する行動は決まってます。1つだけ【仮眠はビミョー】

 

かるく内容をまとめて終わりにします。

 

・集中力を回復したいなら『リズム運動』

・『リズム運動』は一定スピードで同じ動作を繰り返す運動

・エンドルフィンで脳がリラックス

・具体例:ガムを噛む。貧乏ゆすり。ウォーキング。

・集中力で人生の質が上がる

 

上記のとおり。少しでも疲れを感じたら、いったん手を止めて『リズム運動』してみて下さい。

 

それでもダメな日は「早めによく寝る」ことです。

 

すると仕事も勉強もサクサク片付いて、ストレスの少ない日々を送れます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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