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大学生が起業したいならスモールビジネスから始めよう【起業は簡単】

大学生が起業するならスモールビジネスから始めよう【起業は簡単】

 

こんにちは。もりさんです!

 

この記事では

起業したい大学生「大学生だけど就職したくないな。起業って何したらいいの・・?起業に興味あるけど気を付けることって何があるんだろう?」

これらの疑問を解決します。

 

本記事の信頼性 

筆者はネットビジネス歴2年ほどで月収250万円の現役国立大学生です。

 

参考:ネットビジネスを2年続けた大学生の末路。月収100万はイケます。

 

起業したい大学生が知っておくべきこと

起業したい大学生が知っておくべきこと

大学生で起業したいのなら「スモールビジネス」を意識しましょう。

 

スモールビジネスとは、初期費用や経営コストがほぼゼロのビジネスのことです。

 

コストの少ないビジネスをすることで、リスクが限りなくゼロの状態で挑戦できるからです。

 

ぼくの友人で、学生のうちにWeb系で起業してる人がいます。

 

その人は、いちど目に失敗してしましましたが、初期費用0円、経営コストが月数千円と小さく始めていたことで、ほぼ被害無しで撤退できました。

 

大学生で起業したいという人は「スモールビジネス」を意識しましょう。

 

「大学生で起業」って具体的に何をしたらいいの?

大学生で起業って何したらいいの?

やることは3つです。

 

・何を売るか(商品)

・それに伴う費用(資金)

・どうやって売るか(売り方)

 

この3つを考えます。

事業登録などの手続きは、代理でやってくれるところもあります。

 

高尚な理念や社会貢献度を考えることも必要ありません。

大事なのは「自分にできる事業内容」を考えること。

 

 「カフェ経営、アプリ開発、Webサイト制作」の場合

それぞれの場合の、商品と資金と売り方について考えてみましょう。

 

・カフェをやりたい。

商品:「コーヒーやサンドイッチなどの飲食物」

資金:「家賃、光熱費、設備費、人件費など」

売り方:「店舗をどこに構えるか、店内のコンセプト」

 

・アプリ開発をしたい

商品:「忘れ防止メモアプリ」

資金:「開発ツール、アプリの公開費、運営費」

売り方:「Appleストアに申請してダウンロードしてもらう」

 

・Webサイトを作る仕事がしたい

商品:「他社サイトの制作、(自社商品の制作)」

資金:「サーバー維持費、その他プラグインツール」

売り方:「自社広告サイトで宣伝、SNSで宣伝して仕事を取る」

 

「自分のできること」をもとにして考え、思いついた事業の「商品、資金、売り方」まで思考する。

 

つまり起業のためにやることは、

・何を売るか(商品)

・それに伴う費用(資金)

・どうやって売るか(売り方)

という事業内容を考えることです。

 

たくさんの案をこの3つについて深堀りして、その中から自分にできるものを探すようにしましょう。

 

よくある質問①:「でも大学生が起業するのは危なそう・・」

でも大学生が起業するのは危なそう

たしかに「実店舗事業」で大学生が起業すると危ないです。

 

「起業」と聞いて普通の人がすぐ思いつくのは「実店舗事業(実際に店舗を出して開業すること:アパレル、飲食店など)」ですよね。

 

実店舗事業だと開店準備や店の運営費がかなりの金額になるので、最初から継続して売り上げを維持し続けないといけないのでムズカシイです。

 

先ほど例に出したカフェで考えてみましょう。

 

土地や設備、従業員をそろえるためにかなりの資金が必要になります。

かなりのお金をかけて事業をスタートするのでリスクがデカい。

 

経営に関する知識も必要なので経験のある人との人脈も必要です。

 

最初の起業として「実店舗事業」はリスクが高いです。

 

しかし「起業」と言っても、従業員を雇わず、広告も出さずに起業することもできます。たった1人とPC一台から起業はできます

 

よくある質問②:「自分1人とPC1台と言えばフリーランスは?起業の前準備としてフリーランスはアリ?」

起業の準備にフリーランスはアリ?

フリーランスもアリだけど、大学生がいきなりフリーランスはキツイです・・・。

 

フリーランスとは、スキルを持つ人が企業や個人から依頼を請けて仕事すること。つまり下請けです。

 

仕事を自分で取ってこないといけないので、人脈や実績が必要になります。

 

人脈や実績がなくとも、ランサーズなどの案件紹介サービスを利用すれば仕事はできます。ただし、仕事が欲しい人はたくさん存在します。

 

下請け仕事の取り合いになり、あなたの時間を安く買いたたかれるのがオチです。

 

人脈も実績もない大学生は、安全に起業して先に実績を作ったほうがいいです。

 

大学生が起業するなら「ネットを利用した稼ぎ方」がオススメです

大学生が起業するならネットがオススメです

大学生が起業するなら「ネットを利用した稼ぎ方」がオススメです。

 

というのも初期費用はサーバーの維持費などの数千円ですし、人脈も実績も必要なしで1人で行えるリスクのないスモールビジネスだからです。

 

ネットで稼ぐことで親しみのあるものと言えば「ブログ」でしょう。

 

ぼくの話にはなりますが、最初の頃は「アルバイトに上乗せで少し稼げたらいいな」くらいの軽い気持ちでブログを始めました。

 

その軽い気持ちで始めたブログの収益が、月に1万円→5万円→20万円→・・・→250万円と増えていって、今ではひとつの事業になっています。

 

ブログがお小遣い稼ぎから始めて起業に繋がるなんて当時の僕は考えてもいませんでしたから。

 

こんな風に、軽い気持ちで始められて起業にも繋がるというのは、「ネットを利用した稼ぎ方」の良いところです。

 

そして結論としては、大学生が起業するなら「ネットを利用した稼ぎ方」がオススメということでした。

 

ぼくがネットを利用して月収250万円稼ぐに至ったストーリーを下記のリンクで解説してるので良かったらどうぞ。

 

参考:ネットビジネスを2年続けた大学生の末路。月収100万はイケます。

 

まとめ:大学生が起業したいならスモールビジネスから始めよう【起業は簡単】

大学生が起業するならスモールビジネス

今回の記事は以上になります。

 

起業をするならリスクを減らすため、まずは小さく始められるスモールビジネスから始めること。

 

そして、小さく始めるなら「ネットを利用した稼ぎ方」がオススメということでした。

 

実はここだけの話、最近のビジネス界の流れとしては「ネットで事業を起こす→資金を確保する→実店舗(飲食店、アパレルなど)をやってみる」という流れが主流なんです。

 

むしろこの流れを飛ばして、いきなり飲食店なんかをやろうとすると痛い目を見ます。

 

たとえ実店舗の経営に失敗しても「ネットの収入源があるから大丈夫」なくらいの余裕があったほうがいいですよね。

 

だから皆さん、ネットビジネスから始めるんですよね。

 

リスクがほぼ0で資金を集められるネットビジネスは、今後もビジネスの主流であり続けるでしょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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