集中力

集中力が続かないときの便利なテクニック【3ステップで今スグ解決】

集中力が続かないときの便利なテクニック【3ステップで今スグ解決】

こんにちは、もりさんです。

 

この記事では

 

集中力が続かない人「せっかく頑張ってるのに、ぜんぜん集中力が続かない...。なんか今スグ集中できるようなテクニックないかな?仕事や勉強をサッサと終わらせて遊びたいよぉ...」

 

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

僕は21歳の現役大学生です。むかしは1日に1時間も集中力が続かないザコでした。

 

しかし、かなりの数のブログ記事を書いたことで「〇〇したら集中力が続くな~」という発見があったのでシェアします。ブログからの収入は月200万円ほど稼いでます。

 

最近は1日に10時間以上、集中して作業することも可能になったので、わりと信憑性もあると思います。

 

あなたの集中力が続かない原因はたった1つ【スマホです】

あなたの集中力が続かない原因はたった1つ【スマホです】

あなたの集中力が続かない原因は、スマホです。

 

スマホのせいであなたの集中力が、根こそぎ奪われています。

 

切り替えるたびに脳が疲れます

人間の脳が疲れるタイミングって、長く集中力を使ってるときじゃないんです。

 

実際には、「集中する対象を切り替えるとき」に疲れます。

 

・脳が疲れるとき

【仕事に集中する】→【スマホに集中する】

この「→」のときがイチバン疲れるんです。

 

なので集中力が続かない人は、できるだけ1つのことに集中すべきなのですが・・・言ってスグできたら苦労しないですよね。

 

スマホの通知は恐ろしい

これがスマホの通知になると恐ろしいことになります。

 

とても1つに集中することなんてできません。

 

・脳が疲れるパターン

【勉強に集中する】→【通知音が聞こえる】→【勉強に集中する】→【スマホ画面が光る】→【勉強に集中する】→…

エンドレスに「→」が繰り返されます。

 

これでは集中力が続かないですし、脳が疲れてしまいます。

 

スマホの通知は「光、音、振動」など。あらゆる方法を使って、あなたの集中力を奪おうとします。

 

そもそも、スマホを開発した人は「スマホがたくさん使われること」を目標にしてますからね。

 

言葉が悪いかもですが、スマホはできるだけあなたから時間を奪えるように設計されているんです。

 

経験談:10倍は集中できるようになった

スマホに時間を奪われないよう、とにかく「工夫」しました。

 

僕は1日に1時間も集中力が続かない人間でしたが、現在では1日に10時間以上でも頑張れるようになりました。およそ10倍です。

 

ところで「工夫」って何をしたの?って気になりますよね。それがコチラです。

 

できるだけスマホを見ない

そんなのムリだよ・・って思いますか?

 

僕も「1日中ずっとスマホを見るな!」と言われたらムリです。仕事にも使いますから。

 

しかし、僕が言っているのは違います。

「(集中したいときは)スマホを見るな」です。

 

あなたが、ちょっと1時間だけ勉強するか・・と思ったら、その1時間だけ見ないように工夫したらいいんです。

 

集中力が続かない人におすすめ【3ステップで今スグ解決】

集中力が続かない人におすすめ【今スグできる3ステップ】

それでは、集中力が続かない人におすすめしたい「集中したいときだけ、スマホを見ないようにする方法」を3ステップで解説します。

 

ステップ1:バイブを切ってマナーモード

ステップ2:画面を下にして伏せておく

ステップ3:見えない場所へ移動

 

それぞれ解説します。

 

ステップ1:バイブを切ってマナーモードにする

集中力が続かない人は、まず「スマホのバイブレーションを切って、マナーモードにする」ようにしましょう。

 

「音や振動」だけでも、かなり集中力を持っていかれますので、まずはスマホの「音と振動」を消し去ります

 

・iPhone:マナーモード時にバイブを消す方法

 

「ホーム画面」

→「設定」

→「サウンドと触覚」

→「バイブレーション」の[サイレントスイッチ選択時]の項目を[オフ]に切り替え

(参考:iPhoneユーザーガイド

 

・アンドロイド:バイブレーションの切り替え方法

 

「ホーム画面」

→「設定アプリ」

→「音と通知」

→「着信時とバイブレーションON」

をオンもしくはオフにします

(参考:【対処】Androidでバイブレーション振動をオン/オフにできない場合の設定方法

 

あ、たまに「アラームで時間を計りたいから、マナーモードにできない」という人がいますが、マナーモードでもアラームは鳴りますからね。

 

サクッと設定しちゃいましょう。

 

これでスマホの攻撃力は半減しますが、まだ攻撃力が残っていますから油断はできません。

 

ステップ2:画面を下にして伏せておく

集中力が続かない人は、「スマホの画面を下に向けて伏せておく」ようにしてください。

 

通知でスマホ画面が光ったりしますよね。ありがたい機能ですが、集中力が続かない原因になってしまいます。

 

というワケで画面を下向きにしておいて下さい。1秒もかかりませんが、効果はバツグンです。

 

これでスマホはあなたをジャマできなくなります。

 

ステップ3:見えない場所へ移動

ここまでやっても集中力が続かないときは、とことん集中力が続かない・・。

 

そんな人でも、スマホ「見えない場所へ移動」させてしまえば、あっという間に集中できるようになります。

 

目に入らなければ、「スマホ触ろうかな...」という選択肢がそもそも頭にわいてきません。

 

これでスマホに完全勝利できます。

 

移動場所の具体例

例えば「何歩か歩かないと取りに行けない場所」や「自分の死角になる位置」とかですね。

 

とにかく目に入らないようにしたら、その瞬間あなたの勝利です。

 

これであなたはスマホのことを忘れて、狂ったように集中できるようになります。

 

それでも集中力が続かない?【本気テクニック紹介】

それでも集中力が続かない?【本気テクニック紹介】

先ほど紹介した

 

①バイブを切ってマナーモードにして

②裏返しで画面の光が見えなくして

③見えない場所に移動する

 

それでも集中力が続かない・・という人がいたら、仕方ありません。

 

もう「集中力が続かないってナニソレ?」となる、さらなる本気テクニックをご紹介します。

 

スマホ以外の本気テクニック

普段の僕が「集中力が続かない」ときに使う、本気テクニックを3つご紹介します。

 

もう「スマホ+本気テクニック」さえ知ってしまえば、集中力が続かないなんてことは起きません。

 

テク①:体が固まらないようにする

集中力が続かないな・・と思ったらムリに頑張らず、立ち上がって歩いたりストレッチするなど、とにかく「体が固まらないようにする」ようにしてください。

 

立ち上がらなくても、座ったまま背伸びでもOKです。というのも体が固まると集中力が続かないからです。

 

野球のイチロー選手は試合中、つねにストレッチしているのですが、これは体が固まって集中力が落ちないようにするためなんです。

 

血行のめぐりを良くしておくことで、スッキリした気分で集中力が続くようになります。

 

テク②:明日の自分を考える

集中力が続かないときは、「明日の自分を考える」ということをしてみて下さい。

 

これは仏さまチックな考え方になりますが、「やらなかったら、やらなかったなりの未来がくる。→だから、あきらめて頑張るか」という思考ですね。

 

この「あきらめる」というのが悪いイメージに聞こえるかもですが、仏教用語では「真理を明らかにする」という意味があります。

 

「やらなかったら、そのままの未来だ」という事実を明らかにして、「じゃあ頑張るか」という原動力にするんです。

 

「あきらめる」ってむしろ良い言葉なんです。これを知ってからは頑張れるようになりました。

 

集中力が続かないときは「明日の自分を考える」ようにして下さい。

 

そうして『やるしかないことを認めつつ、あきらめて頑張ること』ですね。

 

テク③:家がダメならカフェに行く

どうしても集中力が続かないなら、そもそもの勉強する場所、仕事する場所を変えてみるのもアリです。

 

カフェの意識高めな雰囲気に流されて「せっかくカフェ来てるから頑張ろ」と集中力が続きます。

 

ちなみに本記事もスターバックスで書いてます。ドリンクはカプチーノ。

 

好みにもよると思いますが、雰囲気に流されて集中するのも悪くないですよ。

 

とにかく行動【トライ&エラー】

と、ここまで様々なテクニックを紹介してきましたが、文章を読むだけじゃなく自分で試してみて下さい。

 

僕がこれだけ集中力について語れるのも、「どうにか集中力が続かないものかな」と工夫を重ねてトライ&エラーを繰り返したからです。

 

文章を読んで脳みそが納得しても、あなたの体は分かっていません。ぜひ体に教えてあげて下さい。

 

じっさいに自分で体験することで「これはイケる!」「これは効果ナシ」とか、自分に合った方法が分かるようになります。

 

あなただけの集中法を見つけて下さい

先ほども言いましたが、僕はもともと1時間も集中力が続かない人でした。

 

そんな人でも、時間をかけて時間をかけて集中力が続くように変われました。あなたにもできますよ。

 

そして自分だけの集中力を高める方法を見つけて下さい。

 

集中力が続かない悩みは、テクニックで解決できます。

 

集中力が続かない方向けにまとめました【他記事を紹介】

【別記事の紹介】集中力が続かない方向けにまとめました

いろいろ試して「自分だけの集中力を高める方法」を見つけろ・・と言っても、たぶん何から試していいか分からないですよね。

 

そんな方のために、集中力チェック問題を用意しました。

 

集中力チェック問題

これから5つの質問をします。

 

全部できてる人なんていないですから、本音で1つずつゆっくり確認していってください。

 

①1日7時間ほど寝れていますか?

②野菜の栄養素を十分に摂取できてますか?

③家は、スグ椅子に座れて集中できる環境ですか?

④いつも同じジャンルの音楽を聞いてますか?

⑤そもそも人より集中力がないと感じる

 

1つでも「◯」があった方は下記をご覧ください。

 

①1日7時間ほど寝れていない方へ

あなたが集中力がないと感じているのは、睡眠時間が原因かもしれません。

 

もっとも集中力が発揮されるハズの朝の時間に、ボーッとすることはありませんか?

 

もしそうなら、スグに改善すべきです。睡眠時間は、集中力と密接に関係しています。

 

詳しくは「KW:集中力 切れた」の記事をご覧ください。

 

②野菜の栄養素が取れてない方へ

食事と集中力ってかなり密接に関係しています。

 

例えば、食後は血圧がイッキに上昇するので集中力が続かないこともあります。

 

特に、野菜をあまり取れていない人は、集中力が続かないというデータもあります。

 

あまり野菜を食べるのが好きじゃない方でも、カンタンに解決できる方法もあります。

 

詳しくは「KW:集中力 食べ物」の記事をご覧ください。

 

③家の環境が整っていない方へ

スグ仕事や勉強に取りかかれない環境は、ササッと直したほうがいいです。

 

例えば、

・「少しモノをどかさないと椅子に座れない。」

・「机の上にモノがあっていつも目に入ってしまう。」

・「足元のコンセントや配線がジャマで気になる。」

とかですね。

 

僕たち人間の意思なんてスグ折れちゃいますから、思い立ったときにスグ勉強できる環境を整えましょう。

 

詳しくは「KW:集中力 持続」の記事をご覧ください。

 

④集中できる音楽が分からない方へ

せっかく環境を整えても、仕事や勉強するときに、毎回違うジャンルの音楽を聞いてるとなかなか集中力が続かないです。

 

ちなみに、人間の声が入ってる「歌」を聞くよりも、クラシックやEDMなど声の入っていない「音楽」を聞いたほうが、集中力が続くというデータがあります。

 

詳しくは「KW:集中力 音楽」の記事をご覧ください。

 

⑤そもそも人より集中力がないと感じる方へ

世の中にはそもそも集中力が続かない気質の持ち主だったり、先天的な原因から、単純作業や細かい作業に向かない人もいるみたいです。

 

詳しくは「KW:集中力がない」の記事へ

 

まとめ:集中力が続かないときの便利なテクニック【3ステップで今スグ解決】

まとめ:集中力が続かないときの便利なテクニック【3ステップで今スグ解決】

今回の記事は、このあたりで終わりにします。

 

まずは

「マナーモード、バイブレーションを切る」

「スマホを裏向きにする」

「スマホを見えない場所へ移動」

をやってみてください。

 

それでも集中力が続かないという方は、もっと根本的な解決策が必要かもしれません。

 

さらに集中力について知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

 

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