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アフィリエイトの記事内容は2パターンです【理解してる人は稼げます】

アフィリエイトの記事内容は2パターンです【理解してる人は稼げます】

 

こんにちは。もりさんです。

この記事では

アフィリエイトの記事内容について知りたい人

アフィリエイトの記事内容が分からないなあ。。何を書いたらいいんだろう?実際にアフィリエイト歴が長い人の記事内容についての考え方が知りたいなあ。。

こんな悩みを解決していきます。

 

本記事の信頼性

僕はブログ歴1年ほど。アフィリエイトやブログを続けていると月の収入は200万ほどになりました。

さて、先日こんなツイートをしました。

僕も最初は記事内容についての理解がなく、適当に記事を書いてしまってました。

記事内容についての理解がないといわゆるゴミ記事になってしまうので記事内容についての理解は深めておくべきですね。

非公開にした記事も多いです。。

 

この記事では、アフィリエイトの記事内容について、記事の役割や僕の具体的な例を使って記事内容について説明していきます。

 

アフィリエイトの記事内容は2パターンです

アフィリエイトの記事内容は2パターンです

結論から言うと、アフィリエイトの記事内容には2パターンあります。

 

それがこちら。

①集客記事
②収益記事

 

アフィリエイトで稼ぐにはまずこの2つの記事の役割を理解する必要があります。

 

役割を確認しましょう

まずは集客記事と収益記事の役割を確認していきます。

 

そもそもアフィリエイトとは、ASPにある案件の商品やサービスを紹介することでお金が生まれますよね。

 

イメージはこんな感じです。

記事内容についての考え方

このあたりが少しあいまいだなという方はアフィリエイトとは?稼ぎ方のステップも解説【小学生でも分かる】をまず確認してみてください。

 

つまり、アフィリエイトは商品を紹介している記事(収益記事)を読む人が増えれば増えるほど収益は大きくなるわけです。

 

収益記事とは「オススメ英会話教室10選」などのモノですね。

 

じゃあどうすれば収益記事を読む人が増えるでしょう。

 

集客記事の出番です

収益記事を読む人を増やす役割が集客記事です。

 

集客記事の役割は商品に興味を持ちそうな人たちに収益記事を読んでもらうように誘導することです。

 

つまりまとめると

・収益記事=収益を出す記事
・集客記事=収益記事へと誘導する記事

というわけです。

 

割合は1:9です

収益記事と集客記事の割合は「1:9」で書いていくことがオススメです。

 

収益記事は最悪1本でもかまいません。

 

収益記事に誘導するために集客記事をどんどん書くことが必要です。

 

どんな良いお店でも人が集まらないとお金は生まれませんからね。

 

イメージとしてはこんな感じです。

記事内容の画像

集客記事の記事内容については後に話しますが、とにかく集客記事で人を集めることが大切だということを理解していたらOKです。

 

アフィリエイトの実際の記事内容を解説

アフィリエイトの実際の記事内容を解説

では、実際に集客記事と収益記事でそれぞれどんな記事内容を書くのかを説明していきます。

 

収益記事の記事内容

まずは収益記事の記事内容です。この記事内容についてはわりとカンタンです。

 

商品の説明であったり、魅力や買うメリットなどが記事内容にあたります。

 

また、収益記事では「セールスライティング」の知識は必須ですね。

 

セールスライティングというのは字のごとく、「売るための文章」でして人の心理をついた文章術です。

 

売るための文章と言いましたが、うさんくさいモノではありませんよ笑

 

本で学びましょう

セールスライティングを鍛えるなら、下記の本をまず読んでおけばOKです。

 

 

人を操る文章術」は、メンタリストのDaiGoさんが書いた本です。

 

どのような言葉で人は動くのか、などを心理学的な面からもまとめた1冊で、学ぶポイントが非常に多いですね。

 

全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術」はアメリカの広告ライターとして活躍した、すご腕の人が書いた本です。

 

実例をもとに、文章術について解説してくれている1冊であり、タイトルはうさんくさいことが残念ですが、中身は本物ですね。
 

集客記事の記事内容

さて、次は集客記事の記事内容についてです。

 

集客記事は人を集めることが役割です。ですので記事内容も少し考える必要があります。

 

では、ここも例を見ながら記事内容についての理解を深めていきましょう。

 

どんな人を集めるのか

答えは「いずれ英語に興味のわく人」です。

 

例えば収益記事が「スタディサプリ」とします。

スタディサプリとは英語を学べる英会話サービスです

 

今回の場合、「スタディサプリ」はまだ知らないけど、その存在を知ったら興味を持つ人を集めるという集客記事を作ります。

ですので

「英語 勉強法」
「英会話 オススメ」
「英語 勉強 オススメ」

などのキーワードで記事を書いていけばOKです。

 

一応、それぞれの記事内容も説明してみます。

「英語 勉強法」
→英語の勉強法を伝えながらもスタディサプリもオススメだよいう記事内容

「英会話 オススメ」
→英会話のオススメスクールやアプリ、そしてスタディサプリを紹介する記事内容

「英語 勉強 オススメ」
→英語のオススメの勉強の仕方、または参考書なども伝えつつスタディサプリの存在も伝えるという記事内容

こんな感じですね。

 

次に、実際に僕自身の記事を例に見ていきます。

 

僕の記事内容を紹介

僕がどのように収益記事と集客記事を書いているかを紹介します。

 

収益記事

収益記事がアフィリエイトにオススメなASP5つを紹介します【初心者必須】です。

 

これはオススメなASPを説明して登録してもらうための記事です。

 

それに対してどのような集客記事を書いているか。

 

集客記事

ここでは3つほどピックアップしました。

それがこちら。

 

それぞれの記事内容はバラバラですが、所々で「ASP登録をする大切さ」を語っており、収益記事を読んでもらえるように書いています。

 

ちなみにですが、ASP登録はシンプルに複数しておくのがセオリーですよ。

してなかった人はアフィリエイトにオススメなASP5つを紹介します【初心者必須】からどうぞ。

 

このような記事内容で僕はアフィリエイト収入が出ている形です。

 

どのように収益記事へと誘導しているのか興味がてら読んでみてください。

 

記事内容を理解したら後は量をこなすのみ

記事内容を理解したら後は量をこなすのみ

さて、記事内容についての理解が深まったら後はゴリゴリと記事を書いていくのみです。

 

ぶっちゃけ言うと、アフィリエイトは作業量で決まりますので。

 

集客記事を張り巡らせよう

アフィリエイト初心者の方は収益記事を1つ書いたら、どんどん集客記事を書くことをオススメしますよ。

 

「収益記事=お金が生まれる」わけですのでおそらく色んな人が記事を書いており、なかなか自分の記事を読んでもらうことはできません。

 

ですので集客記事を書いて人を集めることに焦点を当てるのみですね。

 

記事内容についての理解さえあればアフィリエイトは攻略できますので。

 

量でごり押しです

僕は今まで100記事以上書いており、アフィリエイトは量をこなせばイケるということに気づきました。

 

もちろん適当に書くのはNGですよ。

 

記事内容や役割さえ理解して、後は「量でごり押し作戦」を使えば収入はそれなりに作れます。

 

まずは量ですね。

どんどん書いていきましょう。

 

アフィリエイトの記事内容は2パターンです【理解してる人は稼げます】:まとめ

アフィリエイトの記事内容は2パターンです【理解してる人は稼げます】:まとめ

今回は以上です。

 

記事内容についての理解は大切です。

 

記事内容を理解できたら後は作業をしていくのみです。

 

僕は作業量で収入を作れましたし、コツコツと続けていくのみですね。

 

それでは良いアフィリエイトライフを。

 

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